Facebookから転載です

被害者は少なくとも20年以上も身動きの取れない檻に入れられていたそうです。
そして検察の求刑が1年数ヶ月ということは、執行猶予判決でしょう。

なぜ、これほど悲惨な事件にも関わらず、審理をまともにせず結審させるのでしょうか。
被害者が障害者だからでしょうか?
健常者が被害者だったら、結果はどうなっていたのでしょうか?
裁判は形式だけですね。
結局何も裁いていないし、何も変わらないです。




緊急署名のお願いです。

>>> 期限締め切りは6月22日(金)午前10時です。<<<

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

神戸地方裁判所で19日行われた三田市知的障害者監禁事件の裁判では、被告の陳述以外の証人尋問がまったく行われないまま初公判で結審、27日に判決言い渡しという異常な事態となりました。

公判のなかで、木製の檻に入れての監禁は何と1991年の三田市への転入後ではなくそれ以前の大阪市在住時から行われていたという衝撃的な事実が明るみに出たにもかかわらずです。

そもそも被告の供述調書と法廷での尋問内容のみに基づき、その信憑性を確かめるための審理がなされないままで判決を出そうとするのは、あまりに拙速で乱暴な裁判の進め方です。被害者が障害者でなかったなら、これほどの重大犯罪に対し起こり得ることでしょうか。

私たちは、このようなことが起こるのを恐れ、被害者が健常者である事件とまったく同様に慎重な審理が尽くされ公正な裁判がなされることを求める要望書を初公判に先駆けて提出していました。

しかし、それがまったく顧みられなかったことに大きな落胆を覚えています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

時間がきわめて限られていますが、初公判での判断を再考し審理を延長することを裁判官に求める緊急署名を呼びかけますので、賛同と拡散呼びかけの協力をよろしくお願いいたします。

このたびは、オンライン署名立ち上げ管理、署名用紙の配布回収などの時間がまったくありませんので、下記のメールアドレス宛に、

お名前、住所(都道府県名から記入)

をお送りください。とりまとめて、神戸地方裁判所の担当部署の第4刑事部1係を通して裁判官に提出します。

>>> 期限締め切りは6月22日(金)午前10時です。<<<

メール宛先 keziahjp@yahoo.co.jp

いただいた情報はこの署名提出以外の用途には決して使わないことを固くお約束します。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

提出する署名に添える文章は次のとおりです:

神戸地方裁判所
判事 村川主和様

謹白 裁判官におかれましては尊い公務にお励みのこと感謝申し上げます。

さて、6月19日に結審しました三田市障害者監禁事件被告の裁判について、下記の理由からさらなる審理を尽くしていただくことを切に希望いたします。法曹者としての良心に訴えて何卒お願い申し上げます。

理由その1
事件の重大さ深刻さに照らして、初公判の審理のみでの結審はまったく短すぎます。初公判で明らかになったように、木製の檻に被害者を閉じ込めての監禁は被告の1991年の三田市転入以降ではなく、それ以前の大阪市在住時から始まっており、のべ30年に及ぼうかという異常な長期にわたる前代未聞の監禁事件です。

理由その2
初公判での被告の表現では、被害者が被告と妻に向かって噛みつくなどの力をふるったため「私は力で押し返した」としており、これは単なる防御ではなく暴行や虐待の可能性を示唆しています。被害者には被告による監禁を超えた暴力がふるわれた恐れがあります。この点についての審理が必要です。

理由その3
審理は被告の供述調書と本人の陳述に基づいてのみなされました。被害者当人、被告の家族や親族、大阪市在住時および三田市転入後の近隣住民、大阪市在住時および三田市転入後の市職員、被害者の特別支援学校在学時代の教師と同級生など、被告の供述と陳述の信憑性を裏付けるための証人の尋問が行われていないのですから、嫌疑についての事実認定そのものがなされていません。犯行の動機や理由について被告が虚偽の説明をしている可能性があります。

以上から、判決言い渡しを延ばしさらなる審理を尽くしてくださいますよう強く願います。また、理由その3で挙げた事実認定と審理のために必要な証人の尋問を法廷にて行ってください。

以上、よろしくお願いいたします。 敬具

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

それでは皆さん、よろしくお願いいたします。

>>> 期限締め切りは6月22日(金)午前10時です。<<<

呼びかけ・取りまとめ:
自立生活センター三田
リメンバー 7.26 神戸アクション



石郷岡病院事件 第ニ回控訴審傍聴のご案内

2018年6月29日(金)13:30〜
東京高等裁判所 第11刑事部において
石郷岡病院事件の第ニ回目控訴審が行われます。

傍聴のご参加、宜しくお願いいたします!

※傍聴券交付情報がでています


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石郷岡病院事件の背後に蠢くもの

前回、石郷岡病院事件に対する圧力について書きました。
今回は少し踏み込んで書きたいと思います。

問題は、精神科病院に“よくある一事件”になぜ、ここまで圧力がかかるのか、ということです。
その裏には、日本精神科病院協会という巨大な組織が絡んでいるからです。
政治家は、精神医療の専門家ではなく、精神医療に疎いので、言われるがままかもしれません。
石郷岡病院事件の民事裁判でも、石郷岡病院側の弁護士は、日本精神科病院協会の顧問弁護士である
浅田眞弓氏、そして実際には出席していませんが、松岡浩氏が名を連ねています。

その前に、日本精神科病院協会がどんな組織なのか、ご紹介いたしましょう。

まずは日本精神科病院協会設立趣意書をご覧ください(全ての資料はY氏に提供頂きました。ありがとうございます)

2018060817212564e.jpeg


赤い線の部分をご覧ください。
常に平和と文化との妨害者である精神障害者と書いてあります。
これで、日本精神科病院協会が、精神障害者をどのように見ているのかが、わかりますね。



前回記事にも書きましたが、精神科の患者を“欧米ではテロ実行犯と同等に扱われている”などといい
だから精神科医に銃を持たせてくれ、や
更に今問題となっている精神科病院での身体拘束についてもこちら職場の安全を犠牲にしてまで隔離拘束を減らすのは本末転倒でしょう。患者さんの暴力を予防するには「より早期の隔離拘束」しかないと、僕はひそかに思っています。来年(2017年)も、わが身安全第一に仕事に励みたいと思います。
ということです。


そして今タイムリーな話題である、障害者への強制不妊手術問題でも

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精神障害者の遺伝を防止するため優生手術の実施を促進せしむる財政措置を講ずること。
とありますように、日本精神科病院協会は積極的に精神障害者の強制不妊手術を促進、陳情までしていました。




このように、日本精神科病院協会がヘイトスピーチまがいの言説を巻頭言として堂々と述べていることや、精神障害者に対してどのような認識をしているのか、おわかりいただけるかと思います。
日本精神科病院協会は公益財団法人に相応しいとは思えません。
会員は誰も咎めないのでしょうか。


そんな日本精神科病院協会ですが…

日本精神科病院政治連盟の報告書

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日精協の政治献金


このように政治家に多額の献金をしたり、政治家を相手に取り入っています。


晋精会の正体

晋精会≒日本精神科病院協会≒日本精神科病院政治連盟


もう、おわかりいただけますね?


石郷岡病院事件は、それほど“危険”なのか

前回の記事にも書きましたが、司法関係には既に政治的圧力がかかっているとしか思えません。
だから、あのような不可解な一審判決となったのかもしれません。

そしてブログでは今まで詳述しませんでしたが、圧力と思われる一例を挙げます。

石郷岡病院事件がTV報道で発覚してすぐに、コンビニでもよく見かける著名な週刊誌の数社の“記者の方から”
石郷岡病院事件について、取材をしたいと申し込みがありました。
ところがみなさん、この事件について週刊誌でご覧になった方は皆無でしょう。
それはそうでしょう、“一社も”週刊誌では記事になっていないからです。
おかしいとは思いませんか?
“記者の方から”取材を申し込んできたのに、です。

その経緯はこうです。
週刊誌の“記者の方からメールや電話で”取材の申込のアポがきます。
記者からの取材申込のアポでは、社名、記者名も名乗り、この事件について憤りを感じているからぜひ取材を、という内容。
こちらから承諾の返事をする。
そしてなぜか、“音信不通になる”、です。
実際には1社、自宅へ取材に来ましたが、記事になる直前に(発売日の連絡もあった)
社の上層部より突然の“中止命令”

おかしいですよね。
いや、本当におかしい。

偶然だと思いますか?
それでは次の例を挙げてみましょう。

このブログの記事にもある、Y新聞の記者。
精神医療ルネ○ンスなどの記事を書かれていた記者の方です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ある時期からパッタリと石郷岡病院事件の記事を書かなくなったと思いませんか?
あれほど、熱心に取材をしてくださっていたのに、です。
2012年の事件直後にY新聞の全国版でも記事を書いてくださいました。
そしてその記者は今年Y新聞を退社し、フリーになりました。
なぜだか、わかりますか?
そうです、おそらくあなたの推測は正しいです。
もちろん、私はその理由を知っています。

他にも石郷岡病院事件について記事を書きたいけれど、圧力があるから書けないと教えてくださった
記者やライターの方もいます。

どうでしょうか?
このように、“不可解な”ことが複数起こるというのは偶然ではないでしょう。
これを圧力と呼ばずして、なんというのでしょうか。

そんなマスコミをも黙らせるほどの力を持つ権力の主とはなんでしょう?
そして、それほどまでに守りたいものとは、なんでしょうか?


以下Facebook、ネットから拝借

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日本精神病院協会 協会誌巻頭言

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晋精会??

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一審千葉地裁で違法判決を出した高橋康明裁判官が、控訴審の東京高裁第11刑事部に異動した件について

一審、千葉地裁で違法判決を出した高橋康明裁判官が、どういうわけか、控訴審の審理を行なっている
東京高裁第11刑事部に異動して来た件についてです。

刑事訴訟法第20条の7項

裁判官が事件について第266条第2号の決定、略式命令、前審の裁判、第398条乃至第400条、第412条若しくは第413条の規定により差し戻し、若しくは移送された場合における原判決又はこれらの裁判の基礎となった取調べに関与したとき。ただし、受託裁判官として関与した場合は、この限りでない。


とありますので『前審の裁判』については,控訴審においては第一審がこれにあたるため
髙橋裁判官は控訴審に関する全ての訴訟行為から除斥されることとなります。


ですが…
某マスコミの方が現役裁判官に聞いたところ、このようなケースは聞いたことがない、と言ったそうです。
つまり、原判決を下した裁判官が異動で、控訴審が行われている合議体に異動してくることは
通常ありえないことだということです。

これはどういうことでしょうか?
高橋裁判官が合議体の裁判に参加しないからといって、影響が全くないという保証はありません。
栃木裁判長にとっては、同じ合議体に属する同僚の下した判決にケチをつけなければならないからです。
果たして、公正に審理できるものなのでしょうか?
あからさまだと思います。
これから注視していきたいと思います。

プロフィール

石郷岡病院事件被害者家族

Author:石郷岡病院事件被害者家族
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為だったとして田中被告無罪、菅原被告に暴行罪として、罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴→2018/3/9東京高裁にて控訴審(栃木力裁判長)の公判が始まる

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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