警察の状況

千葉中央警察署に、再度問い合わせ


事件発生から2年4か月も放置して、一体どういうことですかと…


今までも、こちらから何度も問い合わせたが「今やってます」「他の事件で忙しくて」「予算が…」「課長が変わったから」など、一向に捜査する気配もなく。


重大な暴行事件なのに、なぜ??


やはり、精神疾患や精神病院関係だから甘く見られていると痛感しました。


今年の4月になり、新しい課長になったそうです。新しい課長は今までとは違うと信じたいけど…


現在、医師の意見書を5人の医師に依頼中だそうです。


方針としては、過失致死罪で立件方針だと言いますが…


また、放置されないように注意を払う必要があります。


弟は、最後、涙を流して亡くなっていった。


先日、弟の親友のM君が我が家に来て色々と弟のエピソードを話してくれました。


普通の大学生が、ひとたび、精神科を受診し、誤診され、薬を処方されて起こった悲劇…


それ以降「頭のおかしい人」扱いです。精神科では勿論、公共の場でも(ジストニアで首が曲がっていたため)、一般病院でも、療養型病院でも。



弟の友人や同級生たちは、弟が薬の副作用でおかしくなる前を知っているので、勿論そういう扱いどころか、すごく心配してくれたし、協力してくれました。今でも。


最初に罹った病院では、そこまでの扱いじゃなかったけど、それ以降の病院、つまり千葉大医学部付属病院以降は初診から【副作用でおかしくなった】状態だったため初めから【精神疾患患者】で、最初の市原鶴岡病院での診断、【統合失調症】のまま診断も変えず薬を投与し、デンパチ(電気ショック)もし、余計におかしくなった。


診断を見なおしてくれと訴えても、すでに薬の副作用で変な言動をしていたため【統合失調症】である、とされ【元々持っていたものが出てきた】だの、【病気が悪化した】だのと医師たちは聞く耳も持たなかった。



こういう話は、実はよく聞く話です。弟だけではない。


よく某掲示板で「統失」(統合失調症)と揶揄するレスがある。


もし、そう揶揄している人が、鬱や不眠症で気軽にメンタルクリニックや精神科を訪れて精神薬を処方されてしまい結果、最悪、弟のように【副作用で統合失調症】になってしまう場合も無きにしもあらずなのです。


嘘のような本当の話。



一度でも向精神薬の副作用で精神疾患のようになったら最後【人間扱いをされない】という恐ろしい現実。



精神科病院の入院病棟で、看護師から暴力を振るわれても訴えても取り合ってもらえないでしょう。


なぜなら精神疾患の患者より、看護師や医師、病院の言うことのほうが信用されるからです。



だから本当に患者が暴力を振るわれても世間はキチガイだからしょうがないとかだって統合失調症でしょう?とか看護師もキチガイ相手にかわいそうといった感想ではないでしょうか??




「精神科 暴力」とネットで検索してみると、出てくるのはだいたい患者に暴力を振るわれる看護師のことが多い。


看護師や病院スタッフに暴力を振るわれる患者はほぼヒットしないのだ。



つまりこれが世間の認識なんですね。



闇に葬られた事件、看護師や病院スタッフによる暴力などは、ほぼ明るみに出ません。



しかしジャーナリストなどによると精神科病院での暴力や虐待は、日常茶飯事的なようです。




言うことを聞かないと暴力や虐待、拘束が待っています。




一部の病院ではありません、精神科病院では常識なのです。



人間扱いされません。



ですから、気分が落ち込んだ、不眠だなどで、くれぐれも精神科病院やメンタルクリニックを安易に訪れないことを強くオススメします。



取り返しのつかない事になる前に、知ってください。気づいてください。




石郷岡病院のおかしな主張 その1

石郷岡病院側は、裁判の準備書面にて、弟が暴れたためにやむを得ず足で軽く押さえつけたと主張している。


私が監視ビデオを見た際、看護師が制圧しなければならないほど暴れてはいなかった。オムツ替えの際、足をバタバタしている程度である。


准看護師・Sが弟の顔面を踏みつけた時、当然弟は暴れることができない。


なぜならば、体を同じく准看護師・Tに押さえつけられているのである。


体を押さえつけられているにもかかわらず、なぜ石郷岡病院側は暴れたため足で抑えなければいけなかったっと主張するのか?


もう一度書く。弟は体を押さえつけられて暴れることができない状況なのだ。



因みに、踏みつけ前後も弟は暴れていませんでした。


暴れることができないのに、どうして足で踏みつけ抑える必要があるのか?なぜ大腿部に蹴りこみを入れる必要があるのか?


これだけをとってみても、石郷岡病院側の主張は状況と矛盾しており、詭弁であると断言できる。



結局のところ、オムツ替えの際、弟が足をバタつかせ、Sに当たったので、Sが苛ついて複数回の顔面踏みつけと蹴りこみを入れたというのが真相でしょう。


それを医療行為、業務上において仕方のなかったことだと主張する石郷岡病院は呆れ果てますな。


石郷岡病院は、職員に対し、患者を制圧するためなら足で踏みつけたり、蹴りつけることも致し方なし、またはそのように推奨しているのですか??


このような不法行為を容認した挙句、詭弁をもって開き直り認めず謝罪すらおこなわない石郷岡病院。


その結果、弟は首から下が麻痺し、命まで犠牲になった。



人命を尊重せずになにが医療者なのか?



私はこれからも石郷岡病院を追求していきます!


医療法人 石郷岡病院 保護室での 暴行・頚椎骨折 事件

弟が保護室で首の骨を骨折したのは


千葉県千葉市中央区にある医療法人石郷岡病院です。

現在、理事長は東京女子医科大学教授石郷岡純氏です。
事件当時の理事長は石郷岡 寛氏です。


院長は三宅 俊樹院長


担当医木下医師


保護室で弟を抑えていたのは准看護師T某
そして弟の顔面を踏みつけたのは准看護師Sです。



石郷岡病院側は、保護室という密室で、監視カメラもあり、首の骨が骨折したのは准看護師・菅原某の行為とは相関がない、無関係だと主張しています。
常識的に考えて、何もしていないのに突然、頚椎骨折をするのでしょうか?



准看護師・Sの暴行行動以外に、弟はなにも頚椎骨折と因果関係の有りそうな行動を取っていません。




Sが顔面を踏みつけたのはあくまでも軽く足で「抑えた」であって、頚椎骨折とは因果関係がないと主張しています。

足で軽く抑えたのに、何故か救急搬送時は「顔面に比較的広範囲な挫創」がありましたが?このブログにも画像掲載しましたが「削除」されてしまいました。読売新聞2012年1月23日の朝刊に写真が掲載されています。

石郷岡病院側は、この挫創は弟が顔を床に自らこすりつけた「擦過傷」、つまり擦り傷であると噴飯物の主張をしています。挫創とは、擦り傷及び打撲です。床に擦り付けただけでは起こりえません。しかも監視カメラには、弟が自ら床や壁に顔を打ち付けるような行動は映っていません。


であるならば、准看護師・Sが足で踏みつけ、それもかなりの力で踏みつけたことが容易に想像可能です。どこが「軽く抑えた」のか?軽く抑えたと主張するならば、弟の顔面の挫創はどこで生じたのか立証して見せて欲しい。できないはずだ、何故ならそんな場面は監視カメラにはないからだ。



それに弟はジストニアで首を左右に曲げられないんですよ??自分で仰向けの状態で床に顔を擦り付けるなんてありえません。


そもそも、私が石郷岡病院にて、監視カメラ画像を見て、踏みつけ行為を指摘した時ですら、三宅院長は「弟が自分で自傷行為をした」と言った。証拠も、根拠がないにもかかわらずである。当然、監視カメラには自傷行為などは記録されていない。三宅院長は、幻覚でも見たのだろうか?どこかのブログに書いてあったが、三宅院長が患者に対し「統合失調症、本人の自覚な~し!!」と叫んだのだそうだが、ついに自分へ診断を下す時が来たのだろうか?…後日、読売新聞の記者には自傷行為をしたことを撤回したそうだが、こういう病院である。


帝京大付属ちば総合医療センターへ搬送翌日の弟の顔面挫創←私の別ブログです。また「誰かが」通報して削除妨害するかもね?




石郷岡病院側弁護士の準備書面には「石郷岡病院から救急搬送された帝京大付属ちば総合医療センター・整形外科・O医師も石郷岡病院側の主張を支持しているという話でしたが

O医師は当方側弁護士に対し、石郷岡病院側の主張を否定しましたが?

つまり、准看護師・菅原某の行動によって頚椎を骨折したのなら、すぐに症状が出るはずである。その点、弟の場合、踏みつけ行為のあと立っていた。しかし頚椎骨折による首から下の麻痺症状(実際には暴行翌日の監視カメラですでに異変あり)により2日後、救急搬送された。よって、准看護師・菅原某の行動によって頚椎骨折及び首から下が麻痺したわけではないという石郷岡病院側の主張。もし頚椎骨折ならば、踏みつけ直後に症状が出現するはずであり、踏みつけ行為後、弟が立てるはずもないと。

しかし、当方協力医の見解は以前記事にしましたが、例えば打撲等の症状が受傷直後より、翌日や翌々日に最も症状が重くなることも多いと。帝京大付属ちば総合医療センターのO医師も、当方協力医の意見を支持するそうですよ??当方側弁護士に語ったそうです。


※当方協力医意見…監視カメラに映っている看護師の動作により、頚椎Distractive Extension Injury stage2が発生し、受傷直後には上下肢の麻痺は見られなかったものの、頚椎受傷部位の不安定性と局所の浮腫などにより、遅れて脊髄障害が出現し上下肢の麻痺が生じたと判断することは、医学的に十分可能であると考えます。
因みに今回弟が療養先の病院で亡くなったのは、これが原因ではないかと私は見ている。つまり直前までケーキを食べるなど比較的安定した状態であったにもかかわらず、亡くなる前日頃、病院側が突如、車いすにのせてみようと言い出し、車いすに乗せた。そのために頚椎が何らかの動揺をきたし、浮腫等が起こり結果的に心肺停止に至ったのではないかと推測する。亡くなる前日のCT検査では心肺機能に問題はなく、当日の当直医だった医師(某医大よりバイトに来ている医師)曰く、やはり頚椎ではないかとのこと。


安全であるはずの「保護室」という密室において起こった事件・事故。にも関わらず石郷岡病院側は非を認めようともしません!

保護室には監視カメラもあります。

恐ろしいですね!石郷岡病院の保護室に入院したら「突然」首の骨が折れるなんて。何かの怪奇現象でも起こったとでも主張するのでしょうか??

しかし石郷岡病院側は知らぬ存ぜぬです!


このままでは、弟が浮かばれません。私は、絶対に許しません!


プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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