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【速報】石郷岡病院事件・検察が控訴しました!

3月14日に千葉地裁で出た不当判決に対し、本日3月28日、検察が控訴しました!


あのような虐待行為を、正当な医療行為とした千葉地裁(高橋康明裁判長)の一審判決。

しかもあの判決は、そもそも違法判決でした。

理由は、2012年1月1日に起こった事件に対し、時効が3年である暴行罪を菅原被告に対し

判決を下しています。

どうか東京高裁では公正な判決が出ることを望みます!

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/397488

>また同日、菅原被告も判決内容を不服として控訴。菅原被告の弁護側は「公判では無罪を主張していた。控訴してあらためて問いたいと思う」とコメントした。


追記:菅原被告も同日控訴したとニュースでありました。



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石郷岡病院事件の被害者参加弁護人

石郷岡病院事件の判決からそろそろ2週間になります。
菅原被告の弁護士の1人が、あのリンゼイさん事件の被告である市橋達也受刑者の代表弁護士でした。


今回は裁判でお世話になった弁護士さん達をご紹介いたします。
被害者参加制度を利用し3人の弁護士さんにお願いをしました。



伊東 秀彦弁護士
みどり総合法律事務所


岡本博江弁護士
岡本博江法律事務所


久保隼也弁護士
すみれ総合法律事務所



弁護士の皆さんには、大変感謝しております。
伊藤弁護士は頭がキレ鋭く、岡本弁護士は女性らしい気づかい、優しさ、久保先生が遺族への連絡係でフォローも素晴らしくチームワークが抜群です。
今回は刑事裁判だったので、弁護士の先生方が直接弁護をしたわけではないのですが
検事さんとの打ち合わせも意見を述べる等きちんとしてくださり、公判ごとに、わかりやすく説明をしていただいたり、法的な解釈等も素人にわかるように丁寧に説明いただき
公判前も進捗状況の説明も非常に丁寧で、色々と親身になってくださり私たち遺族も非常に安心できました。
また難しい精神科の事件で、こんな結果になってしまいましたが私たち遺族は救われた思いがしました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

実際に何人かの弁護士と接触をした経験がありますが、大抵は踏ん反り返ったり
高圧的な弁護士が多く、中には小馬鹿にしたような態度をとる弁護士さえいました。
実は私は、被害者参加弁護人(弁護士)を探す際にあまり弁護士には期待をしていなかったのです。
千葉地裁で開かれる公判なので、なるべく地元の弁護士がいいと思いネットで被害者支援を行っている弁護士を探しました。
久保先生とアポを取り実際にお会いしてみると、気さくで構える必要もなく、質問も丁寧に解説していただける弁護士でした。
今まで会った弁護士とは全く違いました。
一番の決め手は安心感があったことです。旧態然とした弁護士だと、そもそも被害者参加弁護人なのに、遺族の感情を無視して実利しか追わない、形だけ…そんな弁護士には依頼したくはありませんから。
これは能力云々で弁護士を選ぶのではなく、人柄ですね。
資質とでもいいますか、この時このような弁護士がいるということを初めて知ったので、運が良かったのだと思います。一期一会とでもいいますか、そんな出会いでした。
困っているから弁護士を訪ねるのに、そもそも小馬鹿にしたり高圧的な態度、というのがおかしいのだと思います。
医師にも同じことが言えますが、今までの経験では二極化しているのではないかと感じます。

それから久保先生が伊藤先生と岡本先生に呼びかけ被害者参加弁護団?を結成しました。
実際にお会いしてみて、類は友を呼ぶ、という言葉がありますが、どなたも素晴らしい先生方だと確信しました。
今後何かあったらお願いをしたい、そんな先生方です。





元精神科看護師さんのブログ記事

元精神科看護師さんのブログ記事をご紹介いたします。


医療・福祉・介護関係者がミタ裏日記


石郷岡病院事件の判決は、元精神科看護師の私にとってもショックでした。
裁判初日に、被告側弁護士が「絶対無罪にする!」とのたまっていたそうですが・・・(弁護士にとっては、起訴された事件を無罪にしたい!という思いはあるでしょう。)そんなことはいくらなんでもないだろうと思ってました。

私は、この事件が単なる暴力的な看護師が起こした事件(個人の看護師が起こした事件)として処理されて終わることを恐れてました。個人の問題でなく、精神医療の問題、精神科病棟で働く職員の心理まで追求され、世間に認知され問題視して欲しいと思ってました。
それが、無念のまま亡くなってしまったケイジさんの命を再度生かすことになると思ってました。

しかし・・・判決は、私の恐れを遥かに超えた最悪のものでした。
田中被告は無罪、菅原被告は罰金30万円・・・・
14日の夜、facebookを見て愕然としました。・・・

そして、判決理由を見て、更に愕然としました。
以下、判決を傍聴した議員の記事です。(引用部分青字

罰金30万円の判決を受けた被告は、患者に腹を立てて頭を足で蹴ったには違いないが、それが頸椎骨折をもたらしたとは断定出来ないとされた。ジストニアで頸椎が癒着して固まっている患者の首を足で蹴れば骨折の可能性は否定出来ないはずだが、単なる暴行だという事で罰金30万円とされた。

では、青年の頸椎はなぜ折れたのか。裁判長は、そこでもう1人の被告の行動を取り上げ、彼が足の膝で患者の首を押さえつけたことが頸椎骨折・頸髄損傷をもたらした可能性について言及した。このことで、最初の被告の足蹴りはさらに頸椎骨折の原因としては遠ざけられた。足で蹴るのと、膝に体重をかけてジストニアの首を押さえつけるのとでは、確かに破壊力の大きさに違いはあるだろう。ところが、ところが、残ったもう1人の被告のこの行為については、裁判長は“ビデオが鮮明で無い”と言い、膝で首を押さえつけたとしても“看護目的としての抑制行為で社会的相当性がある”と言ってのけたのだ。


膝で首を押さえつけることが、看護目的の抑制行為で、社会的相当性がある?????

オムツ交換中、痛くて手や足で看護者をすこしを払いのけたら、膝で首を押さえても、正当な行為として社会的に認められるのですか?



オムツ交換はじめあらゆる処置やケアに、抵抗されること(痛くて手や足で払いのけられること)は精神科病棟だけでなく、一般病棟、介護施設、家庭内でもよくあることです。それに対し、痛くしないように相手の身体状態を考慮すること、技術を磨くこと、声かけをすること等の努力を看護職、介護職はしています。そして、在宅で介護している家族には、それを伝えるようにしています。

介護施設や家庭では抑制は虐待とされていますから、介護職員や家族は抑制もせずに抵抗が強くもみくちゃにされながらも怒らず耐えて耐えて・・・オムツ交換はじめあらゆるケアを行っています。



人間だから、抵抗が強くもみくちゃにされたら、つい罵声が出たり、つい手が出たりということもあります。・・・(本来あってはならないことですが)

しかし・・・この事件は、「つい」の域を遥かに超えています。

映像を見る限り、ケイジさんの抵抗が強かったという様子はどこにもありません。それに対し、看護師は・・・抑制をはるかに超えたハガイ攻めをしてます


https://www.youtube.com/watch?v=dtOsNnlZKz8


大体、どんなに腹がたっても頭を足で蹴るという行為は余程のことがない限りでないはずだし、膝で首を押さえるなんて危険な行為を看護目的の抑制であるはずがありません。



私は精神科病棟に4年勤務していました。

精神医療は非人道的です。隔離、拘束、多剤大量処方、電気ショックが当たり前のように行われ、私もそれが必要と信じて一緒に行ってきました。そのことは、当時の患者さんに謝罪してもしきれない思いです。

しかし、言い訳に聞こえるかもしれないけど・・・患者さんを蹴ったり、ハガイ攻めにしたり、足で抑制したことはありません。時には「コノヤロー」と思ったり、嫌いな患者もいましたけど、目の前のその人が少しでもよい状態になるように看護してきたつもりです。・・・



今回の判決は、私の行った看護や患者さんへの思いまで否定するものでした。

今回の判決後、「看護師の身を守る為なら患者に暴行しても構わない。」等がネット上あちこちに見られました。仕方ないです。人一人を死に追いやった暴行が、看護目的としての抑制行為で社会的相当性がある=正当な看護行為と判断されたのですから・・・。



脱力感で悲しくなりました。



そして、更に・・・脱力感で悲しくなる事実があります。

この判決を日精協が支持するということです。

石郷岡病院はこの判決に歓喜したということです。ゲッソリ

もう・・・・医療者以前に人としてどうなのよ!ムキーッと思います。

「無罪・罰金30万という判決になりましたが、ケイジさんが亡くなったのは事実です。ケイジさんのご冥福を祈り、今後二度とこのようなことが起こらないようにしましょう。」と静かに皆で黙祷するのが人としての本来の姿だと思います。



私は、精神科看護師であった過去を消したい気持ちでいっぱいです。

看護師になるんじゃなかったと思ってます。・・・・



最近は、看護大学も増えまして、看護の専門性をあちこちで謳い、高まっています。

ハガイ攻めの抑制が正当な看護業務とされたら、専門性も何もないじゃないですか?

看護の専門性って何ですか?そもそも看護って何ですか?

看護学生に、田中被告の行為を看護目的の抑制と教えられますか?





私は、日精協と看護協会に「これでよいのですか?」と手紙を書こうと思います。

田中被告の行為が正当な看護行為であるはずがない!と思っている看護師の方・・・・

手紙を書きませんか?




このように考えてくださる看護師さんもいらっしゃる、ということだけは救いです。
しかし、あの明らかな虐待行為で歓喜する石郷岡病院スタッフって…
少しは「あれは虐待ではないのか?」と思う石郷岡病院のスタッフはいないのでしょうか?
非常に残念ですし、異様さを感じます。
仮に虐待ではないか?と疑問に思っても口に出せないスタッフはいる思いますけどね。
いやそう信じたいです。
個人的な感想ですが、正しい精神科看護を行っている看護師ほど、この判決に憤り
いい加減な看護をしている看護師ほど「我々は毎日苦労してむしろ被害者なんだ、言い分が認められた」
と思うのでしょうね。
実際に精神科看護師さん達から色々メッセージをもらう機会があるのですが、みなさん異口同音に
「あれは完全に虐待です」と仰いますし中には「私が裁判でこれが虐待だと証言したい」とまで仰ってくださる精神科看護師さんもいらっしゃいます。ありがとうございます。
寝かせたままズボンを脱がす理由を田中被告は裁判で「その方が早く終わる」って言ってましたけれど
このままでは、精神科看護はこれがスタンダードだと思われてしまいますね。
なんのために精神科看護では「行動制限最少化委員会」などが存在するのかわかりませんね。
石郷岡病院ではこの行動制限最少化委員会設置もなかったそうです。
更に裁判で明らかになったのは石郷岡病院では看護について何も教育がなかったことが証言で複数ありました。
何も教育がなくあのような虐待行為を行い続け、裁判で自己弁護ばかりして言い分が通ったなんて
これを憂いるスタッフも皆無なんて、ますます病院全体が沈む原因になるとなぜ気づかないのですかね。
病院全体がもはや病院としての体をなしていないのではないかと思います。
高齢のスタッフが殆どですし、若手が殆どいない石郷岡病院ってなんかあるのでは?と思いますね。
石郷岡病院が改善していくには、あれを虐待ととらえ、きちんと委員会を設置し反省しなければいけないのに
「ヤッター!田中さん無罪だ!俺らは悪くないんだ!菅原さんだってトバッチリだよ!被害者遺族ムカつくー!俺ら悪くないのに訴えやがって!テメーらのせいで患者減ったし!俺ら悪くないのにふざけんな!」
となっていけばいくほど、この判決が石郷岡病院から更生する機会を奪い、スタンダードな精神科看護から外れていき
またこのような事件が起こる可能性が残されてしまいます。
一般の感覚であの映像を見たら虐待だと思う方がかなり多いはずです。
それなのに石郷岡病院のスタッフはそれを正当な医療行為で虐待ではない、自分達は正しいと思っていることを一般人が聞いたら「うわぁ…」と思われてしまうことがわかっていないようですね。
そして当然、そんな病院へ通院や入院しようと思う患者や家族もいなくなるわけです。
実際に石郷岡病院事件がニュースで発覚後、患者が激減したのがその証左です。
あのニュースの動画を見て、虐待だと思ったからみな石郷岡病院を敬遠したのでしょう?
それなのに当の石郷岡病院スタッフが虐待ではない、正当な医療行為だと思っている現実。
まあ、実際、石郷岡病院では弟の事件が初めてではないのですからね。
このような体質が続けば何度も類似事件が起こりえると言いたいです。

ですが、今回こういう判決が出たのは色々な意味で警鐘となったと思います。
あのビデオ映像を見ると、明らかに虐待だと言えますが、これを肯定する人は
仮に自分や家族が同じ経験をしても当然、だんまりなのですよね?納得するのですよね?
日本の精神科患者への偏見、これを世に知らしめたと思います。
そしてあの映像、ニュース報道で判決を聞いて、精神科病院の門を叩く人が減れば
何か意味があったのではないかと思います。
あの虐待が精神科では正当な医療行為だというのですから。
今後、精神科では大手を振って虐待ができるんですから。
そして精神科で同じように虐待が発覚しても、この石郷岡病院事件が前例となり
無罪となることでしょう。
だって、司法が精神科で虐待をしてもいいとお墨付きを与えたのですから…



石郷岡病院事件裁判・公判、判決のおかしい部分

判決文は表に出すことができないので、判決の概要を書きます。
なるべくわかりやすく書いてみます。

判決は簡単に言えばこういうことです。


・菅原被告は1回だけ頭(顔)を踏んでいるから暴行ですよ。

・田中被告は映像が不鮮明だし、暴行と言えるかわからないし、映像を見た感じ、正当な医療行為ですね。※1

・オムツ替えの時に被害者の頚椎骨折が起きました。

・でも菅原被告の違法な暴行で骨が折れたのか、田中被告の行為で骨が折れたのか、わかりませんね。

・そうすると、菅原被告の暴行が原因で首の骨が折れちゃったのが被害者の死につながったのか、田中被告の医療行為が原因で首の骨が折れて死につながったのかわからないですね。※2

・菅原被告の暴行で首の骨が折れたのかわからないから、傷害罪じゃなくて暴行罪ですね。※3

・だから菅原被告は暴行罪で罰金30万、田中被告は無罪ですよ。


※1…共同正犯(刑法第60条)不成立の根拠
※2…傷害致死罪(刑法第205条)不成立の根拠
※3…傷害罪(刑法第204条)は暴行により怪我をした場合。暴行罪(刑法第208条)は暴行で怪我をしていない場合に適用

ということです。
結局、頚椎骨折が起こるような場面は被告らの暴行場面しかないのに
原因不明で終わらせたのがこの裁判です。
暴行はあったけど、結局どうして首の骨が折れたのか、なーんにもわからなかったよ〜という無責任な判決でした。


次にこの公判、判決のおかしい部分を書きます(主なもの)

・千葉地裁は検察が強く求めた、医療看護の専門家を裁判の証人として呼ぶのをどうして断固拒否したのかな?専門家を呼ばないでどうやって公正な判断をするのかな?

・それなのに、公判中では裁判所も被告人弁護士達も、なぜか被告の味方の石郷岡病院関係者「だけ」にこれが「医療行為かどうか」意見を求めたよね?そりゃ、被告人の味方だから医療行為だって答えるよね。
結局、石郷岡病院関係者に医療行為かどうか聞いてるのだから、やっぱりはじめから専門家を呼ぶべきだったんじゃないの?これって、おかしくないですか?

・証拠採用されたビデオ映像を、千葉地裁が「これ、うちで預からせてくれない?うちで見て暴行か医療行為か決めるわ。だから、医療行為かどうか専門家に意見を聞かなくていいじゃん」としました。間違ってるよね?

・医療看護の専門家でもない裁判所や裁判員は、専門家の意見を聞けず、石郷岡病院関係者の被告人に有利な意見しか聞く機会がないよね。どうやって正しい医療行為と判断するの?証拠として偏っていませんか?おかしいですよね?

・するとどうなるでしょう。普通は虐待だと思う行為でも石郷岡病院関係者の、被告人に有利な証言で正当な医療行為になりますよね。これっておかしくはないですか?

・菅原被告は「報復行為」として右足で被害者の顔を踏んだと裁判所は認めたけど、右足って2歩目なんです。最初の左足でも蹴ってるように見えるけど、なんで左足は暴行じゃないのかな?おかしいよね。なんで左足が暴行ではなくて、右足だけが暴行って決めたのか、裁判所もその理由がわからないんだって。


・裁判所が「うちで預からせてね」と言って証拠採用されたビデオ映像、裁判所が自分達で「証拠になるねぇ」と預かっておきながら、判決で「やっぱりビデオ映像は不鮮明だからよくわからないわ」っていうの、おかしくないですか?

・田中被告についても、被害者を抑えるために覆い被さって「膝を浮かせて」抑えつけてるって
なんか不自然じゃないですか?しかも膝は床に置いてたんだって。どうやって抑えてるの?
しかも菅原被告が足で踏みつけても、田中被告はずっとその格好で抑え続けてるよね。
まるで菅原被告が暴行するのを手伝ってませんか?

・なんで被告人である菅原被告の書いた看護日記とか言い分をそのまま認めちゃうの?
犯人の言い分だけ聞いていたら、犯人が「やってません」っていえば、みんな無罪になっちゃうよね?


どうですか?この裁判は変だと思いませんか?
なんか色々と変だと私は思います、被害者家族ということを抜きにしても。
だから、悲しいのではなく怒りと呆れが交錯した感情でいます。
不当判決だと強く思います。

これね…多分ですが被告弁護士達もびっくりしたと思いますよ。
と同時に被告弁護士達も、精神科患者が被害者だとこんなに不利なんだと驚いたと思いますね。
棚から牡丹餅、と思ったでしょう。
だって映像も残って言い訳も苦しく証拠を元に説得力のある弁護をできるわけもなく
大げさに演技?をして同情を誘い、裁判員の心情に訴える作戦なのは、裏を返せば被告側に不利だと思っていたからですよね。
ところが、執行猶予くらいつけば御の字だったはずが、無罪と微罪だったんですから
笑いが止まらないのではないでしょうか。
なにしろ、検察から懲役8年も求刑されていたわけですから。
検察にとっても晴天の霹靂だったと思います。根拠もなく懲役8年を求刑したわけではないのですから。
不当判決ですから、私は強く控訴を求めますが、精神科患者が被害者ですからね…
どうなるかは、わからないのが正直なところです。
まあ、検察も傷害致死罪を認定できると思って起訴したのですから、控訴を諦めるというのも
どうなのかな、とは思いますね。
ましてや、公判前整理手続が違法であったとも言えますからね。
千葉地裁は不当に証人請求を却下したという事実が。
そのせいで、実際にこんなメチャクチャな公判、判決が出ましたしね。
正当な医療行為かどうか、裁判所は被告らの味方である石郷岡病院のスタッフの証言で判断した。
検察は完全なアウェイ状態で戦ったわけです。
精神科患者の死なんて気にするわけがないのでしょうから…
かなりの傍聴人も恐らく非常に違和感を感じたと思います。
実際、裁判長が何を言っているのかよくわからない、説得力のないものであったのですから。
複数のマスコミ関係者も判決を聞いて、驚くとともにある記者などは憤慨の域を超える
とまで仰っていたくらいですから。
けれど高知白バイ事件のような、不可思議判決が司法判断であるのは間違いがないところで
今回の裁判も、公判前整理手続の時から異常事態が発生していたわけなのですよね。
今回の判決を知って、やっぱり准看護師らは悪くない、と思われることを危惧していますが
このようなグレー判決で、しかも原因究明がなされていない、いい加減な判決なのですから
このまま判決が確定すれば、日本の司法もここまで狂ってきたのかと言わざるをえないと思いますね。

千葉県の精神科病院で暴行事件が発覚しました!またもや警察は動かず

千葉県八千代市にある、しのだの森ホスピタルで、2015年10月14日頃、29歳の女性患者がなんと精神科医に23発殴られ
骨折等の大怪我をしたと被害者ご家族から電話相談がありました。
この病院は以前も看護師による暴行事件を起こしています。


しのだの森ホスピタル事件…2009年12月11日、入院患者を骨折させたとして傷害と暴行の罪に問われた同病院元看護師の赤谷真吾被告の判決公判が千葉地裁であり、懲役2年4月の実刑が言い渡された。量刑理由で裁判官は「自分の指示に従わせようと強い力で腕をひねり、(別の患者)2人には口封じの意味もあり殴った。酌量の余地はない」と指摘した。判決によると、赤谷被告は、昨年10月、同病院精神科病棟で入院していた40代の男性患者が寝ていなかったことに立腹、男性の右腕を両手でひねり骨折などの重傷を負わせ、同じ病室にいた60代と50代の男性患者2人の顔を殴った。




今回の事件は、証拠も残っています。
なんと精神科医I本人が23発殴ったと自白した録音他です。
家族は八千代警察署に被害届を提出済。
にもかかわらず、八千代警察署は動いている様子もないとのご家族の話です。

※しのだの森ホスピタルで過去に勤務していた看護師さんから、この医師が患者に暴行をしばしば行っていたという情報が入りました!
勇気ある精神科の看護師さんの情報提供、証言に感謝いたします!
因みに上記医師は現在は、しのだの森ホスピタルを退職、開業しているという情報もいただきました。
ありがとうございます!


詳細はまた後日記事にします
それにしても、こんな事件が次々と…
2009年の事件は患者が骨折して看護師に実刑判決。
石郷岡病院事件では患者の首の骨を折り、死に至らしめても無罪、微罪…
いかに石郷岡病院事件の裁判が異様かということです。

以前はG県の精神科看護師からこんな告発がありました。
夜勤の看護師が四肢拘束されている患者の足の爪をペンチで全て剥がす
暴力を振るい、こんな環境に我慢ができなくて看護長に訴えたら逆に自分が迫害を受けた。
精神科病院ってアンタッチャブルな存在だとしか思えません。
まともな精神科病院もありますが、一部ではないですか。
まともな病院は精神科看護師が患者の人権を守るよう徹底されています。

判決を傍聴された議員の記事

流山市議である、阿部まさはる議員の記事をご紹介いたします。
判決を傍聴されました。



昨日、千葉市の精神病院「石郷岡病院」で起きた看護師たちによる患者への暴行致死事件の判決公判が開かれ、私も傍聴した。検察は「患者の人間性を踏みにじった」として懲役8年を求刑したが、判決は1人の被告を無罪とし、もう1人を罰金30万円とするという、信じられないような軽さ昨日、千葉市の精神病院「石郷岡病院」で起きた看護師たちによる患者への暴行致死事件の判決公判が開かれ、私も傍聴した。検察は「患者の人間性を踏みにじった」として懲役8年を求刑したが、判決は1人の被告を無罪とし、もう1人を罰金30万円とするという、信じられないような軽さ。愕然とさせられた。

私は、事件の発生直後に被害青年の父親や姉から相談を受け、カルテや保護室のビデオなどの証拠保全の手続きを大急ぎでとること、警察に訴えることなどをアドバイスさせて頂いた。そして、病院側が自傷行為と主張していた青年の顔面の痣や傷の写真を見た。また父親と一緒に、長時間にわたるビデオを見、ジストニアで首が固まっている被害者の頭を蹴る、首を膝で押さえつける、身体の上を歩く等の明らかな暴行の事実を確認した。私は、その後も、暴行を受けた青年の行動が弱々しくなり、衰えていく様も捉えている、この長時間にわたるこのビデオを繰り返し見ている。

事件の後、患者の青年は、頸椎骨折・頸髄損傷で呼吸停止となっていたが、気管切開によって一命をとりとめていた。その後、私も千葉署による事情聴取に同席し、その後も進まない捜査や訴訟手続きに業を煮やして小宮県議からも状況説明を求めた。そうこうしているうちに、青年は体力を落として、2014年の4月に亡くなった。

事件発生から6年数ヶ月、青年の死亡の後3年経って、ようやく刑事事件としての裁判が始まったが、その結果が最初に述べたとおりだ。

裁判長が読み上げた判決理由はまったく酷いもので、とうてい納得出来るものではなかった。罰金30万円の判決を受けた被告は、患者に腹を立てて頭を足で蹴ったには違いないが、それが頸椎骨折をもたらしたとは断定出来ないとされた。ジストニアで頸椎が癒着して固まっている患者の首を足で蹴れば骨折の可能性は否定出来ないはずだが、単なる暴行だという事で罰金30万円とされた。

では、青年の頸椎はなぜ折れたのか。裁判長は、そこでもう1人の被告の行動を取り上げ、彼が足の膝で患者の首を押さえつけたことが頸椎骨折・頸髄損傷をもたらした可能性について言及した。このことで、最初の被告の足蹴りはさらに頸椎骨折の原因としては遠ざけられた。足で蹴るのと、膝に体重をかけてジストニアの首を押さえつけるのとでは、確かに破壊力の大きさに違いはあるだろう。ところが、ところが、残ったもう1人の被告のこの行為については、裁判長は“ビデオが鮮明で無い”と言い、膝で首を押さえつけたとしても“看護目的としての抑制行為で社会的相当性がある”と言ってのけたのだ。

ひとりの被告による頭部への蹴り入れは単なる「暴行」で免罪。もう1人による膝を使って体重をかけての首の圧迫は「看護目的の抑制行為」で免罪。では、一体、なぜ青年は死んだのか。彼を死に至らしめた頸椎骨折・頸髄損傷が、この1月1日の石郷岡病院の保護室内以外で起きたので無いことは、裁判長も認めている。にも関わらず、病院も被告も、青年の死に対する責任を問われることが無い。こんな不条理が許されて良いのか。

結局は、こういうことだろう。裁判長も、そして裁判員たちも、精神障がい者に対する偏見を免れていないのだ。被告側から“暴れる可能性がある患者”と言われ、“精神医療の現場は甘くない”と主張されると、簡単に“そうかもしれない”“だったら少々の暴力(少々では無いのだが)は許される”と思ってしまうのだ。

しかし、これは大きな間違いだ。実際の障がい者を知らぬことから生じた偏見以外の何ものでも無いことを強く、強く主張したい。こんな判決がまかり通るなら、精神障がい者の人権や生命に対する徹底的な軽視がお墨付きが与えられてしまうだろう。精神障がい者に対しては死に至るような暴行も許されるのだという認識が広まってしまうだろう。



最後に、第10回公判において青年の父と姉が行った陳述を紹介しておく。陽さんが際にはどんな青年だったか、家族の悔しさ、悲しさがどれほどのものか、がよく伝わる陳述だ(『千葉日報』2017年3月3日)

 菅原、田中両被告の裁判員裁判の第10回公判では、被害者参加制度を利用し、弘中さんの姉と父親が意見陳述した。父親は弘中さんが亡くなる少し前に、母親に「僕の人生、どうしてこうなっちゃったんだろう」と、涙を流しながら話していたことを明かし「悔しかっただろう、つらかっただろう。法の裁きをもって、厳重な処罰をしてもらい、一刻も早く墓前に報告したい」と訴えた。

 父親は「保護室は何もない世界。隔離世界で暴行を受けた息子の悲しみ、苦しみは言葉にできない。天井を見つめるだけの入院生活。息子の絶望感はいかばかりだったか。自責の念に押しつぶされそうだ」とし「被告人らの行為は人間の尊厳を踏みにじった。大事な宝の息子の生涯を非人道的なやり方で終わらせ、家族から平和を奪った。断じて許せない」と、厳罰を求めた。

 意見陳述書を提出した姉は「人の命を救うはずの病院で暴行された弟の気持ちを思うといたたまれない。自由も人間の尊厳も奪われた弟が『おれの人生、間違っていたよ』とぽつりとこぼしていたことが忘れられない。亡くなった日も、何時間も弟は涙を流していた」と振り返り「誰が見ても分かるカメラがあるのに否認している。人を人とも思わぬ医療が今回の事件を招いた。あなた方は医療従事者として恥じぬ行動をしたと思っているか。弟を一人の人間として見ていたか。誇りはあるか」と、両被告に向けて訴えた。

信じられない判決


検察の求刑8年に対し判決は

菅原被告は暴行罪で罰金30万
田中被告は無罪

動画が残っていても、精神科の患者だとこんな結果になるのですね。
人1人死に追いやって…
この先、病院で暴行されても医療従事者の罪は…
とにかく、これがこの国の司法判断なのですね
もう何も信じられません…
記者に感想を聞かれ思わず、司法に絶望しましたと答えてしまいました。


因みに判決の内容はというと、わけのわからない内容です。

・田中被告の行動は暴れる患者を抑制するための医療行為だから無罪
・菅原被告は1回だけ足を頭に置いているから暴行罪
・保護室内での頚椎骨折は認める
・田中被告か菅原被告のどちらの行動が原因で頚椎骨折したかわからない
・だから菅原被告の行為で頚椎骨折をしたとは認定できない
・田中被告は無罪だから、菅原被告を傷害(致死)罪には問えない
だそうです…
結局なぜ頚椎骨折をしたかわからないから田中被告が無罪、菅原被告は暴行罪なんだそうです。
つまり結局のところ頚椎骨折をしたか理由がわからないし、両被告が全くクリーンだという判決でもない
※判決文が手元に来たらまた書きます。
非常に偏見に満ちた判決文でした。


証拠に採用された証拠の映像が不鮮明だからとか(採用したのは裁判所なのに)
この暴行を正当な医療行為だと認定したり
田中被告がやっているかわからないから菅原被告を罪に問えないからとか(共謀に問われているから、片方が無罪なら片方が傷害致死にはなりえない。しかし頭を踏んでいるのは確認できるから暴行罪)
色々おかしい裁判でした

しかも傷害罪ではなく暴行罪。
つまりあのビデオで首の骨が折れたとは認定されなかったわけです。
信じられません。
じゃあ何故弟の首が折れたのでしょう。
しかも、顔面を踏みつけられ顔に挫創(アザ、傷)ができたのですが、事件翌日に顔の痣があったと病院関係者が証言したのに
判決では無視され、まるで石郷岡病院から帝京大ちば総合医療センターの搬送中に生じたかのような判決文。
わけがわかりません、救急隊員の仕業なわけがない。
裁判所はその理由として「石郷岡病院の医師のカルテに記載がないから」ですよ。
隠蔽しようとした病院の医師の記録だけ信じて。
これでは病院が事実を捻じ曲げて虚偽の記載をしてもそれが事実になるってことじゃないですか。
というか。事件当日の菅原被告が書いた看護日誌には弟の顔に発赤あり、って菅原被告本人が書いてるのに
これは認めないんですね、千葉地裁。意味不明ですよ全く。
※因みに警察の調書では、石郷岡病院の看護師が「当時、被害者の顔面に傷があったのは確かです」と証言してるんです。しかも複数人が。これだけ見てもこの裁判が異常だと思いませんか?

菅原被告の主張「またいだだけ」が認められました、信じられません。
しかも菅原被告が頭や顔面を複数回踏んだり蹴っているのに裁判長には1回しか見えないそうです。
検察側の証人として医師4名が証言し、強い衝撃が加わらないと折れない、弟の骨密度も年齢相応で折れやすいわけではないと証言してくれたのに、4人の医師の証言を全て無視。
全て被告側弁護士が主張した内容が取り入れられていました。
この裁判、初めから結果ありきだったのではと思わざるをえません。

そもそも何故、医療行為についての専門家を証人として請求した検察に対して
あの映像が暴行かどうか判断は裁判所に任せてくださいといって却下し
判決で正当な医療行為だと認定したのか。裁判所は何を見ていたのか?
しかも精神障害ばかり連呼し、身長が178cmで痩せてるけど力は強い等
それこそ誰も立証もできないことを思い込みや推測を判決文に入れるとは。
非常に偏見に満ちた裁判であり判決です。
被害者に有利なことは無視され、被告に有利なことだけ認定される。

あのビデオが全てなのに、暴れていないのに(数日分、映像がある)
元石郷岡病院スタッフの証人たちも保護室で暴れていなかったと言っているのに
暴れていると裁判所に認定されたのはなぜ?
因みに保護室で暴れていたと言ったのは被告だけ。
中立(多分、いや、やや被告寄りですね)であるはずの元石郷岡病院スタッフ数名の保護室で暴れていないという証言を無視し被告の主張のみ採用するのは恣意的な意図があるのですかね。
本当にわけがわからないことだらけです。

何が何でも千葉地裁は弟が暴れる患者で、暴れたから被告らが抑えつけるのは当たり前で
被告らの行動は正当な看護行為としたいみたいですね。
もしや裁判長は数日間ある映像を全て見ていないのではないですか?
裁判員もですよね?数日間分の映像を見る時間、あったんですか?
多分見てないでしょう。
裁判中、検事が動画の重要な部分を裁判員に1コマ1コマ説明をしながら見せてた時
「これ、なんか意味あるんですか?」と裁判長は仰っていましたねぇ…
おかしいですねぇ、公判の初日から証拠映像に対してこんなことをいうのは。
ということは、裁判長は裁判員に動画を見せることに意味がない、と思っていたのですかね…
なんなのでしょうね?
裁判長は検察が医療行為についての専門家の証人申請を却下し、その代わりに
公判中でビデオ映像の評価を避け、裁判所が映像を見て判断する、と言っていたはずなのに?
それなのにこの発言。やっぱりおかしいですねぇ…
それに前回記事の通り、私の意見陳述で、ビデオの内容を頑なに話させまいとしたんですよねぇ。
こんなに映像について語ったり見せることに良い顔をしないって、なんだかおかしくないですか?
やっぱり初めから結論ありきだったのかなと私の個人的な意見として思います。

それに重要なことはこの証拠のビデオ映像について「裁判ではビデオ映像の内容ついての評価はしない」と言ったことです。
裁判所にビデオの評価を一任しろと。
このことで検察と裁判所は揉め、公判が遅れたという事実もあります。
おかしいですよ、ずっとおかしいと思っていましたが判決を聞いて
なるほど、これが目的だったのかと合点が行きました。
だって、判決では
「暴れる患者を抑制する医療行為で…」
「菅原被告はまたいだだけ…」
って思いっきり被告側の主張を裁判所が代弁しているのですから。
あのビデオ映像を見て、検察も患者は暴れていない、被告らは暴行行為だと言っても
裁判所がビデオ映像の評価を許さず、初めから「暴れる患者を抑制するための医療行為」という
ストーリーを作って結論ありきで公判が行われたとしか言いようがないからです。



それに、もしまともに見ていたら、暴れているなんて言えませんよ。
だって、本当に暴れてるシーンなんてないんですから。
でも田中被告が腹の上に乗って苦しくもがくのは「暴れている」という認定だそうですよ。
あ、被告らに羽交締めにされてる映像はありましたがね!
羽交締めや虐待行為は「医療」という名の下では医療行為という認定だそうです。
千葉地裁は、あの映像を見ても、静かに座ってる患者を「無言」(裁判で被告が証言)で背後からいきなり床に引きずり倒し
寝かせたまま何も敷かず強制給餌をし同時にズボンを脱がせていることに何にも違和感を感じなかったようですね。
世間の常識ではこれを虐待というはずです。
そして、静かに座っていただけの、数日間の映像にも暴れてる様子もない患者を粗暴な精神科患者として認定しました。
映像という証拠よりも、被告らの主張が正しいと。
だって、精神科の患者だから、ですね。
暴れていなくても、過去に一度でも暴力行為があれば、その後の全てが粗暴だと決めつけてしまうのですよね?
精神科の患者だと映像よりも被告らの証言の方が正しい、となるんですよね?
映像って千葉地裁が証拠として認めたんですよね?
で、判決文では不鮮明でと、映像に証拠能力がないと言わんばかり。
証拠採用は無意味でしたね!


CVPPP(包括的暴力防止プログラム)というのが精神科看護ではあるのですが
千葉地裁はそれを無視して検察の、専門家による証人請求を却下し、検察が医療行為ではなく暴行であると専門家の立場から立証する機会を奪い、裁判所があのビデオに写っている行為を医療行為だとお墨付きを与えてしまった。
そもそも裁判の初めからおかしかった。
被告側弁護士が全て証拠を不同意にし、裁判所まで同調し
手も足ももがれた検察はよくやってくださいました。

それから検察が証人として請求し、裁判所によって申請が却下された精神看護の専門家である大学教授の証言。
ビデオ映像について「精神科看護としてありえない」として根拠等を詳細に説明してくださっていました。
この教授が証人として認められ証言していたら?
被告らの行為が医療行為だという判決なんて出なかったのではないですか?
なんで裁判所は証人尋問を却下したんですかね。
裁判所には医療看護の専門家がいない。
だからこそ検察が請求したんじゃないですか。
そう、今回の判決のように医療看護の素人である裁判所がデタラメ判決を出すから。


ですからみなさん。
精神科病院へは気軽に行かないほうが賢明です。
ひとたび精神科病院へかかってしまうと、いかようにも解釈されてしまうからです。
精神科の患者だと偏見の目で見られるのです。
映像があっても病院スタッフは無罪になってしまうのです。
裁判でも精神科の患者でしょう?と不利な扱いを受けます。
弟のように、普通の大学生だったのが、ちょっとした落ち込みで気軽に精神科病院へ行って多剤処方され
障害者にさせられ、障害者だからと人間扱いされず司法にも障害者だからと偏見に満ちた判決を受けた
弟が不憫でなりません。と同時に精神科病院と関わることは改めて恐ろしいと感じました。

未だに毎月のように精神科から死亡退院する患者が多く、闇に葬られています。
精神科の事件ではこのように映像という証拠があっても被害者不利となります。
日本精神病院協会は痴呆症は精神病であると言っています。
精神科とは無縁だと思っていても、親が関わる可能性があります。
自分だけは精神科とは無縁だ…果たしてそうでしょうか?


今後類似事件が起こっても、正当な医療行為として無罪、微罪になる判例を作った裁判所の罪は重い。
検察が控訴することを祈ります。
いずれ詳細に裁判の内容を記事にします。
今まで公判中だったため書けませんでしたが、この異常な裁判を皆さまに知っていただきたく
また、今後への警鐘として書きたいと思います。

それと、このようなビデオ映像が証拠として残っている事件が無罪微罪なら
今後、精神科病院での不審死や暴行は全て無罪ですね!
宇都宮病院事件を忘れたんですかね?ビデオ映像はなくても被告らは懲役4年だったのにね。
被告らが被害者を粗暴粗暴といえば裁判では映像よりも重視されてしまう。
恐ろしい判決です。

それからよく言われるのですが、石郷岡病院で暴行を受け救急搬送翌日に心肺停止になったのですが
そのまま亡くなっていたらこうはならなかっただろうと言われます。
まるで蘇生して生きたことが罪のような…
それが不利に働くなんて。神も仏もないですね。




判決に頭に来てしまいましたので書きます。
この裁判、判決は茶番です。
注意されて消すことになるでしょうが、こんな理不尽で被告有利の司法へのアンチテーゼとして事実を書きます。
だって、被害者の家族なのに警察の証拠類も見て知ってるのに、なぜ事実を伝えることができず
何年間も拷問のように我慢し続けなければならないのですか。
田中被告(無罪でも14日間は確定しません)は警察の取り調べ中に、
菅原被告について「コノヤローと言って被害者の顔面を踏んだ」と供述しています。
このことは刑事さんが裁判で証言してもいいとまで言っています。
取り調べの録画もあります。調書にも踏んだのを見たと書いてあります。
でも被告の弁護士に証拠採用を不同意(拒否)されて闇に葬られてしまいました。
刑事裁判では、被告側が不利だと思う証拠は全て不同意として、なかったことにできるんですよ。
驚きですね。

この裁判では暴れる精神科患者に暴行を振るわれる元刑務官の准看護師らが
暴れる患者に医療行為をしただけ、精神科患者は勝手に首の骨が折れて勝手に顔面に大きなアザを負い
勝手に死んだ、という事件になってしまいました。
もし警察の証拠が採用されたなら、もし裁判所が検察の証人を許可していればと思うと悔しくて仕方がないです。
実際は「コノヤロー」と言って菅原被告が患者の顔面を踏みつけたという事実が証拠採用されていたら…
検察の証人として医療看護の指導看護師や教授が証言してくれていたら…
と思ったけど、ビデオ映像の中で完全に虐待行為が行われているにもかかわらず
正当な医療行為と認定した裁判所だから、結果も同じだったかもしれません。



そして公判では記憶にないの連発です。卑怯です!
そして被告側弁護士が、いかに弟が粗暴だったかと、これでもかこれでもかと印象付ける作戦。
問題は映像中での事実のはずが、そこから目を逸らさせるために映像にない
石郷岡病院の看護記録(それも被告が書いたものなど)の中から抵抗した、暴れた(手を振り上げたのも暴行行為だそうです、人に向けてやったわけでなくても。暴れたと書いてあるのも僅か)と普段からいかに粗暴な患者であったかと印象付けて
真実からなるべく遠ざけようとしていた。
ビデオ映像の内容を審議しない、というのも被告側に追い風となった。
一番被告側にとっては突かれたくないのが客観的なビデオ映像という証拠のはず。
ビデオ映像が焦点なはずなのに、その内容の評価はするな、という裁判所。
おかしくないですか?


そして公判では被告の主張が全面的に認められてしまい
菅原被告の行為も看護行為の一環、と認定。だけど頭は踏んだから暴行罪。
でもどうして首の骨が折れたかはわかりませんけど、傷害罪にはなりませんと。
因みに傷害罪は暴行の結果、怪我をしたら傷害罪になります。
暴行しても怪我をしていなければ暴行罪。
つまりあの菅原被告の足で踏みつけ蹴った行為で首の骨が折れたわけではない、ということで暴行罪。
そして、どこで首の骨が折れたかはわからない、だそうです。
あの映像でも菅原被告の行為以外に首の骨が折れる原因は見当たらない。
画像が不鮮明で1秒に4コマだから当たっているように見えるだけという判決文も
被告側の主張そのものです。
あれが不鮮明なら、一般の防犯カメラも証拠能力がないということですよね。
しかも保護室って床も壁も柔らかいクッション素材。
弟は精神薬で、首が曲がるジストニアになっていました。
菅原被告が顔面を踏みつける前、弟の顔は首が前屈しているため頭頂部しか見えなかったのに
菅原被告の暴行直後に顔が見えるようになっていました。
つまり菅原被告の行為で首の骨が折れたとしか考えられない。
検察もそこを指摘したのに…
首の骨が勝手に折れるわけないじゃないですか、裁判長!
あなたの判決文は被告側の弁護そのものだよ。
コノヤローといって踏みつけることを含め一連の行為が看護行為と裁判所によって認定されたんです。
恐ろしいです、裁判というのは被告にとって非常に有利だということも学びました。

検事さんも非常に悔しかったと思います。
裁判所に証人を呼ぶことを拒否され検察の懸念した通り、あの暴行行為が医療行為と認定されたのですから。
一所懸命、被告らの暴行行為を立証しようとしても裁判所に妨害されるんですから…
刑事さんも非常に悔しがっていました。
警察もビデオ解析をし、証拠を沢山集め立件し逮捕も頑張って、それが正当な医療行為と認定され
被告らが罪に問われない。
刑事裁判って非常に被告人に有利ですよ。
自分に不利な証拠を揉み消せるのですから、不同意とすれば裁判で採用されないのです。
警察や検察がいくら捜査しても証拠として採用されないのです。
この国の司法は加害者に非常に有利なのです。
この事実を知って唖然としました。

ある記者がこう言っていました。
こういう社会的影響力のある事件は裁判員裁判をすべきではないと個人的に思っている。
被告側が不利な証拠を不同意にした経緯も裁判員は知らないし、被告側弁護士のやり方が上手いと
裁判員も被告側弁護士になびいて、真実が見えなくなってしまうからだそうです。
そうなると社会的影響力のある事件でもこうした判決が生まれてしまうと。
感情に左右されるべきではない事件が感情で左右されてしまうと。
裁判員裁判も諸刃の剣ですね。
そして世間の精神科患者への偏見も根強いのだと思います。
それと遺族側が少しでも感情を出すと反感をかったり批判される現実。
おかしくないですか?家族が殺されたのに。声を上げると叩かれる。
被害者が精神科患者だと更に酷い言葉が投げかけられる。
どこまでも我慢し続けなければいけないんです。
裁判員裁判では遺族の陳情の際に例えば「被告に死んで欲しい」なんて言ったら引かれるんですよ。
それがいくら本当の気持ちでも、感情に出すことは許されない。
被告側は悪態ついても容認されて、被害者側はどこまでも品行方正を求められる。
事件が起こってから3年半逮捕されず、5年以上経って裁判が始まり結果は
不当判決で、どこまでも遺族側は踏みにじられる。
刑事裁判というのは遺族側はオブザーバーであって、主役は被告。
被告の刑事罰を決めるのにそもそも遺族感情なんていらないのです。
今回もそうでしたよね。
刑事裁判というのは被告の量刑や有罪無罪を審議するためだけであって
疑わしきは罰せずの通り、被害者側に少しでも落ち度(今回の場合は精神科患者)があれば
それは被告に有利になるのではないでしょうか。
前科があるとレッテルを貼られるのと同じく、精神科患者も同じ扱いだと思います。
私は弟の事件があるまで、精神科患者だからという差別は都市伝説なのではないか
司法は公正に裁くのではないか、と思っていましたが、今では都市伝説ではない現実だと確信しています。
死人に口なし…被害者側は完全に蚊帳の外なのだと思う。
形骸化している被害者(遺族)参加制度の意義が見いだせない。
これが日本の司法の現実…
絶望の裁判所という本に書いてあります。
「司法に関われば関わるほど、司法に期待をしなくなる」と。
本当にその通りだと思います。
更に、精神科関連は圧力がかかっているんだそうです。
以前ある記者に聞いたら「正直、圧力はあります。だって精神科じゃないですか…」と言われました。
また他の記者にも圧力がある話をききました。
これも都市伝説ではなかったんですね。本当に精神科関係は圧力があるそうですよ。
恐ろしいですね、一部の利権のために真実が歪められるなんて…
被告弁護士もさぞ満足でしょうね。
ですが、あれを医療行為とした判例、前例を作ってしまったんですよね。
今後、精神科病院で虐待や病院スタッフに暴行されても無罪、微罪という風潮に加担したのですから。
無罪や微罪を勝ち取ってもその裏で泣く被害者がたくさんいることを忘れないでいただきたいですね。
1人の被告人を救うために大勢の被害者が泣き寝入り。

老婆心ながら…
本当に「ちょっと眠れないから精神科へ」「ちょっと落ち込んだから精神科へ」はやめたほうがいいです。
もし、あなたが何かの事件に巻き込まれて被害者の立場になってしまったら…
裁判で被告側にこう言われるかもしれません。
「被害者は精神科へ通院歴(入院)があり…」「精神科の患者だから証言能力に疑問がある」と。
加害者弁護士は勝訴を勝ち取るためなら精神科への偏見も利用しますよ。
事件に巻き込まれるはずはないですか?
人生何があるかわかりませんよ…交通事故で知的障害者になったりする可能性もあります(頸髄損傷、頭部の怪我)
病気で知的障害者のようになる可能性もあります(脳疾患等)
その日はある日突然やってくるのです。


ビデオ映像という証拠が残っていても、精神科患者というだけで事実が歪められる現実
これでよかったのでしょうか?





石郷岡病院事件・刑事裁判での意見陳述

今日、遺族の情状に関する意見陳述と検察の論告求刑がありました。
検察側は懲役8年を求刑しました。


以下私の、裁判で読み上げられるはずだった「心情に関する意見陳述」ですが
太字部分は、実際に法廷で読むことが叶わなかった部分です。
理由はご想像にお任せします(刑事裁判で遺族の陳述にこのようなことが起きるのは、異例のことだそうです。公判開始早々「異議あり!」と逆転裁判みたいですね)

裁判を傍聴された方のブログ記事↓
石郷岡病院事件、被告に8年の求刑






              心情に関する意見陳述



私は、この事件被害者の姉です。

弟は元来活発で友人も多く、今回、裁判の傍聴に来てくれた友人達もいます。
スポーツも得意で、いつもリレーの選手でした。
法政大学へ進学後も、友人達と楽しく交流をし、音楽も好きでバンドも組んでいました。
弟とは私の結婚後も交流があり、お互いの家を行き来していました。
そんな弟が大学時代に些細な事ですが、悩みを抱えて精神科へかかったことが悲劇の始まりでした。
薬の副作用によって首が曲がるなど症状が悪化してしまい最終的には、被告達が勤務する石郷岡病院へ入院することになりました。

忘れもしない2012年1月3日。弟が入院先の石郷岡病院から帝京大ちば総合医療センターに救急搬送されました。
その時、顔には広範囲に酷い痣があり、首から下が全く動かない状態でした。

とても普通ではなかったので、翌日、石郷岡病院へ事情を聴きに行こうとした矢先、弟が心肺停止に陥ったという連絡を受け、驚いた私達家族は入院先の病院へ駆けつけました。その時は辛くも蘇生しましたが、少しでも処置が遅れたら助かっていなかっただろうと、医師に言われました。
生死に関わるほどの大怪我をなぜ、石郷岡病院で負ったのだろう。
居ても立っても居られず、石郷岡病院へ説明を求めに行きました。

石郷岡病院に到着すると、院長と職員が監視カメラ映像を見ている最中でした。
そこで私と母は、院長と一緒に監視カメラ映像を見ることになったのです。
するとそこには、信じられないような光景が記録されていたのです。

静かに布団の上に座っていただけの弟の背後から職員達が近づき、
何も敷いていない床に無理やり引き倒され、ズボンを脱がせたまま、
そして寝かせたまま強制的に、口に食事を流し込まれていたのです。
座って食事ができるにもかかわらずです。


以前、取り寄せた看護記録に、弟の言ったこんな言葉が書かれていました。
「プライドを傷つけないで」

弟にとっては、このような医療行為とも呼べない虐待に近い行為は、屈辱以外のなにものでもなかったに違いありません。
これだけでも、とても驚きましたが、更に驚きの光景が続きます。
患者の気持ちを無視した、被告人らの行動が嫌でも目に飛び込んできました。
ズボンを履かせようと無理やり押さえつけ、田中被告人が弟のお腹に膝を乗せ体重をかけているように見え、弟が「苦しい、やめて」といった様子で出した手を払いのけ、苦しいのか弟が足をバタバタした直後、菅原被告人が立ち上がり、弟の顔を踏みつけ、頭を蹴るという、信じられないような光景を目の当たりにしてしまいました。

驚いた私は院長に「すみません、ビデオを巻き戻してもらえますか?」
と言って、暴行場面を改めて見せてもらいましたが、再度見てもこれは医療行為などではなく、暴行していると確信しました。
その後も、目を覆うような光景が目の前で展開されました。
弟の顔を踏みつけ、頭を蹴った菅原被告人が、弟のふくらはぎを踏みつけながらズボンを履かせていたのでした。
被告人らは弟にズボンを履かせると枕を投げ捨て、部屋を出て行きました。

裁判で被告人たちは、暴れる弟を抑制するために、押さえつけた正当な医療行為だと主張しています。しかし、顔や頭を数回に亘り「一瞬」だけ踏み付けたり、蹴ったりする行為が、抑える目的ではないことは明らかです。
もし仮に足で抑制することが目的だとしたら、菅原被告人がズボンを履かせたとき、弟のふくらはぎをずっと足で踏み続けていたように、一瞬だけではなく、抑え続けてなければおかしいと思います。


石郷岡病院を訪れた日の翌日、弟の面会に行きました。
弟は私の姿を見た途端、涙を流しました。
「病院の職員にやられたの?」と私が聞くと、弟は口をワナワナと震わせ、涙を流しました。
一所懸命に口を動かし何かを伝えたい様子でしたが、心肺停止になった時、気管切開をしてあるので声を出せません。弟は何かを伝えたかったに違いありません。

「必ず姉ちゃんが犯人を逮捕してもらうように警察にお願いするから、待っていてね」と弟の耳元で誓いました。
弟はそっと目を閉じました。

それから事態が進展せず、事件から3年半たって犯人逮捕となりました。
弟は闘病の末、犯人逮捕の報を聞くこともなく他界してしまいました。

この事件がなかったならば、弟は今でも五体満足に生きて、今月39回目の誕生日を迎えることができたはずでした。

本来、人の命を救うはずの病院で被告人らに暴行され、首から下が麻痺し、寝たきりになった弟の気持ちを想うと、いたたまれません。
それまで自由に動いていた身体がある日突然動かなくなるのです。
手も足も動かないのです。
歩くことさえ、できなくなるのです。
手も自由に使えないのです。
呼吸も困難になるのです。
自由を奪われたのです。
人間としての尊厳が奪われたのです。

弟が亡くなる直前に、彼がポツリと言った言葉を忘れることができません。

「俺の人生、間違っていたよ…」と。

そして亡くなる日、弟はずっと涙を流していました。
何時間もずっと涙を流し続けていました。
どんなに辛かったことでしょう。
どんなに悲しかったことでしょう。
どんなに悔しかったでしょう。
私は、あの日の弟の涙を想うと、今でも胸が張り裂けそうです。

被告人らは誰が見てもわかる、暴行場面を捉えた監視カメラ映像という証拠があるにもかかわらず、一貫して否認を続けています。
そして反省をするどころか、弟に責任を転嫁しています。

また、裁判では被告人らを除いて、弟が保護室に入った後に暴れた姿を見たと証言した人はいなかったと思います。女性の看護師が一人で弟のいる保護室へ入室をしても、暴力は振るわれなかったという証言もありました。
色々な証言を聞いていると、強引な職員の対応に弟が抵抗したことを「暴れた」とされているのではないかと思います。
菅原被告人が書いた事件当日の看護記録にも「抵抗著しく暴れ」と書かれています。しかし、監視カメラ映像の弟は暴れていません。
私には暴れているどころか、弟が両手を胸に置いて手を握り、怯えているようにすら見えます。


石郷岡病院の医師も含め職員達による、人を人とも思わぬ医療・看護行為が、今回の事件を招いたと強く思わざるを得ません。
家族は、弟がよくなると思い入院させたのです。
ところが家族が事件後に見た映像には、一般的な精神科医療とは程遠い事実が記録されていました。
病院は患者に寄り添った医療を行うべきなのに、これでは何のために入院をしたのか全くわかりません。
また、頚椎を骨折したまま、2日間放置されたのです。

監視カメラ映像を見てください。これが真実です。

また、事件が起きてから、病院や被告らから一度も反省や謝罪の言葉すらありません。
この5年間、弟をこのような事件で失ってからというもの、私達家族は悲しみに暮れる毎日です。本当に許すことはできません。

最後に、私は、被告人たちに言いたい。
あなたがたは医療従事者です。
あなたがたの仕事は、患者を助け患者に寄り添うことではないのですか?
あなたがたは、自分達のした行為について看護師として恥じぬ行動をしたと思っていますか?
あなたがたは、弟をひとりの人間として見ていましたか?
あなたがたには医療従事者としての誇りはありますか?

ビデオ映像に犯行が全て記録されているのに、反省の弁すら全くない被告人たちには、実刑判決を強く望みます。

以 上
平成29年3月2日





今日の法廷での出来事には非常に悔しく思います。
判決は3/14です。
裁判所の賢明な判断に期待したいと思います。




刑事裁判・検察側の論告求刑・懲役8年を求刑

本日、第10回目の刑事裁判の公判が開かれています。
石郷岡病院事件で、菅原、田中両被告に対し、検察側は懲役8年を求刑しました。

刑事裁判が終わったあと、この裁判についてブログに記事を書きたいと思います。

プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




※拡散以外の目的で文章及び画像等を使用することは固くお断りいたします(個人様のブログ等で精神科への問題提起等のために使用することはOKです)
その際、当ブログのURLを貼っていただければ幸いです。

また、営利目的、金銭の絡む事案及びプロパガンダ目的での文章の利用・引用等もお断りいたします。


※当方は、いかなる団体にも属しておりません。

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