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コメントについて

※コメントについて

凄い数のコメント1つ1つにお答えすることは現状できません。ご了承ください。

それからコメントは投稿者のIPアドレスが識別されております。一方で同情コメントをして、一方で批判コメントという自演をされている方も見受けられます。そういったことにお答えする必要性はないと感じます。あまりに執拗な場合削除とアクセス禁止措置を取らせていただきます。
またご丁寧なコメントをしてくださった方、コメントはきちんと読ませていただいております。本当にありがとうございます。
現役の精神科、または他科の看護師さんのコメントも鍵コメ含めいただいており、本当に真摯にお仕事されている看護師さんの方には私も頭が下がる思いです。この石郷岡病院の看護師の行為は、真面目に勤務されている医療従事者の方に対しても失礼な行為ではないかと思います。
しかし残念ながら、実際に精神科病院の一部(と思いたい)では、今でもこういった虐待が行われているという現実があります。
原因不明の死、闇に葬られてきました。民事裁判の判例を見ても、結局患者側に証拠もなく、仮に病院スタッフの目撃情報があっても、無視され、患者が精神病だから自分でやったのだろう、ということにされ事件化は殆どされてこなかったのです。
私も本当に弟の動画について、できれば公表はしたくはなかったのですが、もし何らかの抑止力になればと思い公表したという経緯があります。この事件がTV報道をされることによって、今も一部の精神科病院で行われている虐待について、病院側も院内での患者への扱いを見直ししてくださると期待しています。実際、精神科病院は公表されているだけでも、1か月の間に約1800人もの方が「死亡退院」されています。弟のように、亡くなった場所が精神科ではなく一般病院であれば精神科での死亡退院扱いにはなりませんので、実際に精神科関係での死亡数というのはもっとあるだろうと推測いたします。
一見、命に関係のなさそうな精神科病院で、これだけの死者が出ています。その中には死因不明の事案もあるわけです。
この事件が起こった後も保護室での不審死もあったし、暴行事件もありました。それらは証拠がないために患者側は泣き寝入りなのです。今も私のブログには、こういった虐待について報告してくださる方もいます。
本当に、こういった悲劇が今後無くなることを祈ってやみません。


それから。粗暴でないというなら、このとき以外の動画が…というコメントをされた方。
不可能なことを要求されるのは、不可能だと知って仰っているのですよね。
実は3日分の監視カメラ映像があります。それを全て動画等で公表することは物理的に不可能ですし、そこまでする必要性を感じません。警察はくまなく3日分の監視カメラ映像を見ています。私も早送りで見ましたが、立ったり、壁に寄りかかっていたり
座っている、寝ている映像しかありませんでした。
音声はありませんが、暴れている様子はありませんし警察も同じ見解です。
あの、おむつ替えの場面を患者の暴行行為と受け取る方に何を言っても仕方がないですけれど。
それに、実際に、おむつ替えの場面も、布団に座っている弟をいきなり床に引き倒して開始です。
決して暴れていません。それを粗暴だから、という意味が解りません。

石郷岡病院での診断名は読売新聞記事にもある通り「広汎性発達障害」です。
最初の病院でまず「うつ病」と診断され、SSRIを飲み次に統合失調症と診断され(幻聴幻覚なしなのにそういう診断でした。しかし同病院での別の診断書には「心因反応」とありました。のちに、この病院の院長は副作用を認めました)
その次が石郷岡病院院長による診断が広汎性発達障害です。
つまり統合失調症は誤診だったわけです。ところが最初に罹った病院ですごい数の投薬をされ薬剤性統合失調症のようになってしまったことと、数回の電気ショックで話もできなくなってきて、副作用のジストニアも含め事件当時ような状況(入院)に至ったわけです。トイレトレーニングで保護室入院は理由不明です。石郷岡入院前の4年半は自宅療養でした。


※メールでもわざわざ中傷メールをしてくる方も同様です(IP出ています)


確かに、入院させず、あんたが弟の面倒を見ればよかっただろ、という意見が多少ありますが
本当にそれについてはそう思います。そうすれば、こんなことにはならなかった、そう思います。
言いわけではありませんが、ちょうどその頃(2011年8月~9月)持病のバセドウ病が今までで一番悪化していて
自分自身が危うい状況でした。足は腫れあがり歩いていても足の裏に何か厚底靴を履いているような感覚で
全身の筋肉が1か月ちょとで急激に衰え(CK32。今は57)バセドウ病の抗体も悪く(TRAb40、TSH0.01以下)何度も窒息しそうになったり、自分自身の生活がままならなかったことも事実です。今でもずっと悔やんでいます。運の悪いことに弟が入院した次の日には身内が亡くなったり、ゴタゴタしていたのもまた事実です。そしてその後3か月間、右耳から猫がグルグルいうような低音の耳鳴りが断続的に続き難聴ぎみになり(今は聞こえます、以前と比べたら耳が遠くなった気がしますが)弟が暴行を受けた数日後に倒れ救急搬送されたりと絶不調だったことも事実でした。
(因みに今は、バセドウ病の抗体はありますが、数値はほぼ正常なので影響はないですが)

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gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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