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石郷岡病院が事件後2日経ってから救急搬送したことについて

NHKニュース
千葉市にある精神科の病院で、准看護師の男2人が、入院していた男性患者を暴行し死亡させたとして逮捕された事件で、病院が、男性の異変に気付き救急搬送したのが、暴行を受けた2日後だったことから、警察は、病院側の対応に問題がなかったか、関係者から事情を聴くなどしてさらに調べることにしています。

この事件は、3年前の平成24年1月、千葉市中央区にある精神科の「石郷岡病院」で、入院していた当時33歳の男性患者の着替えを介助していた際、顔の辺りを足で蹴ったり、膝でおさえたりして、首を骨折するけがを負わせ、2年後に死亡させたとして、警察が、病院の准看護師、菅原巧容疑者(62)と元准看護師、田中清容疑者(66)を、傷害致死の疑いで逮捕したものです。
警察の調べに対して、菅原容疑者は黙秘し、田中容疑者は、「業務上の行為だった」と否認しているということです。
この事件で、病院が男性の異変に気付き救急搬送したのは、暴行を受けてから2日後だったことから、警察は、病院側の対応に問題がなかったか、関係者から事情を聴くなどしてさらに調べを進めることにしています。


これについて、石郷岡病院は下記のような主張をしています。

IMG_0137.jpg





何のための監視カメラだったのでしょうか。

疎通できないと石郷岡病院は言うけれど、首の骨がぱっくり割れた状態で喋れず瀕死状態だったのに
しかも事件翌日から2日間、麻痺や閉尿といった異変に気づいていながら何らの処置もせずにいたのは事実です。
意識不明の方は当然疎通ができないわけですが、それでも救急救命などでは適切な処置がされるはずです。
ですから、疎通できないことを言い訳にしていることは、言い逃れだと思います。
実際に、石郷岡病院から救急搬送翌日に10分程度、心肺停止しているくらい重症だったのですから(偶然近くに救急救命医がいたので助かりましたが、いなければ助からなかったそうです)


t02200165_0600045012996039616.jpg(2012/1/3救急搬送当日のレントゲン写真)


一部マスコミ報道に被疑者の菅原巧が刑務所職員だったとの報道がありました。そこでマスコミ関係に確認したところ、やはり事実で、千葉刑務所を解雇され、石郷岡病院へ再就職したそうです。


プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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