信じられない判決


検察の求刑8年に対し判決は

菅原被告は暴行罪で罰金30万
田中被告は無罪

動画が残っていても、精神科の患者だとこんな結果になるのですね。
人1人死に追いやって…
この先、病院で暴行されても医療従事者の罪は…
とにかく、これがこの国の司法判断なのですね
もう何も信じられません…
記者に感想を聞かれ思わず、司法に絶望しましたと答えてしまいました。


因みに判決の内容はというと、わけのわからない内容です。

・田中被告の行動は暴れる患者を抑制するための医療行為だから無罪
・菅原被告は1回だけ足を頭に置いているから暴行罪
・保護室内での頚椎骨折は認める
・田中被告か菅原被告のどちらの行動が原因で頚椎骨折したかわからない
・だから菅原被告の行為で頚椎骨折をしたとは認定できない
・田中被告は無罪だから、菅原被告を傷害(致死)罪には問えない
だそうです…
結局なぜ頚椎骨折をしたかわからないから田中被告が無罪、菅原被告は暴行罪なんだそうです。
つまり結局のところ頚椎骨折をしたか理由がわからないし、両被告が全くクリーンだという判決でもない
※判決文が手元に来たらまた書きます。
非常に偏見に満ちた判決文でした。


証拠に採用された証拠の映像が不鮮明だからとか(採用したのは裁判所なのに)
この暴行を正当な医療行為だと認定したり
田中被告がやっているかわからないから菅原被告を罪に問えないからとか(共謀に問われているから、片方が無罪なら片方が傷害致死にはなりえない。しかし頭を踏んでいるのは確認できるから暴行罪)
色々おかしい裁判でした

しかも傷害罪ではなく暴行罪。
つまりあのビデオで首の骨が折れたとは認定されなかったわけです。
信じられません。
じゃあ何故弟の首が折れたのでしょう。
しかも、顔面を踏みつけられ顔に挫創(アザ、傷)ができたのですが、事件翌日に顔の痣があったと病院関係者が証言したのに
判決では無視され、まるで石郷岡病院から帝京大ちば総合医療センターの搬送中に生じたかのような判決文。
わけがわかりません、救急隊員の仕業なわけがない。
裁判所はその理由として「石郷岡病院の医師のカルテに記載がないから」ですよ。
隠蔽しようとした病院の医師の記録だけ信じて。
これでは病院が事実を捻じ曲げて虚偽の記載をしてもそれが事実になるってことじゃないですか。
というか。事件当日の菅原被告が書いた看護日誌には弟の顔に発赤あり、って菅原被告本人が書いてるのに
これは認めないんですね、千葉地裁。意味不明ですよ全く。
※因みに警察の調書では、石郷岡病院の看護師が「当時、被害者の顔面に傷があったのは確かです」と証言してるんです。しかも複数人が。これだけ見てもこの裁判が異常だと思いませんか?

菅原被告の主張「またいだだけ」が認められました、信じられません。
しかも菅原被告が頭や顔面を複数回踏んだり蹴っているのに裁判長には1回しか見えないそうです。
検察側の証人として医師4名が証言し、強い衝撃が加わらないと折れない、弟の骨密度も年齢相応で折れやすいわけではないと証言してくれたのに、4人の医師の証言を全て無視。
全て被告側弁護士が主張した内容が取り入れられていました。
この裁判、初めから結果ありきだったのではと思わざるをえません。

そもそも何故、医療行為についての専門家を証人として請求した検察に対して
あの映像が暴行かどうか判断は裁判所に任せてくださいといって却下し
判決で正当な医療行為だと認定したのか。裁判所は何を見ていたのか?
しかも精神障害ばかり連呼し、身長が178cmで痩せてるけど力は強い等
それこそ誰も立証もできないことを思い込みや推測を判決文に入れるとは。
非常に偏見に満ちた裁判であり判決です。
被害者に有利なことは無視され、被告に有利なことだけ認定される。

あのビデオが全てなのに、暴れていないのに(数日分、映像がある)
元石郷岡病院スタッフの証人たちも保護室で暴れていなかったと言っているのに
暴れていると裁判所に認定されたのはなぜ?
因みに保護室で暴れていたと言ったのは被告だけ。
中立(多分、いや、やや被告寄りですね)であるはずの元石郷岡病院スタッフ数名の保護室で暴れていないという証言を無視し被告の主張のみ採用するのは恣意的な意図があるのですかね。
本当にわけがわからないことだらけです。

何が何でも千葉地裁は弟が暴れる患者で、暴れたから被告らが抑えつけるのは当たり前で
被告らの行動は正当な看護行為としたいみたいですね。
もしや裁判長は数日間ある映像を全て見ていないのではないですか?
裁判員もですよね?数日間分の映像を見る時間、あったんですか?
多分見てないでしょう。
裁判中、検事が動画の重要な部分を裁判員に1コマ1コマ説明をしながら見せてた時
「これ、なんか意味あるんですか?」と裁判長は仰っていましたねぇ…
おかしいですねぇ、公判の初日から証拠映像に対してこんなことをいうのは。
ということは、裁判長は裁判員に動画を見せることに意味がない、と思っていたのですかね…
なんなのでしょうね?
裁判長は検察が医療行為についての専門家の証人申請を却下し、その代わりに
公判中でビデオ映像の評価を避け、裁判所が映像を見て判断する、と言っていたはずなのに?
それなのにこの発言。やっぱりおかしいですねぇ…
それに前回記事の通り、私の意見陳述で、ビデオの内容を頑なに話させまいとしたんですよねぇ。
こんなに映像について語ったり見せることに良い顔をしないって、なんだかおかしくないですか?
やっぱり初めから結論ありきだったのかなと私の個人的な意見として思います。

それに重要なことはこの証拠のビデオ映像について「裁判ではビデオ映像の内容ついての評価はしない」と言ったことです。
裁判所にビデオの評価を一任しろと。
このことで検察と裁判所は揉め、公判が遅れたという事実もあります。
おかしいですよ、ずっとおかしいと思っていましたが判決を聞いて
なるほど、これが目的だったのかと合点が行きました。
だって、判決では
「暴れる患者を抑制する医療行為で…」
「菅原被告はまたいだだけ…」
って思いっきり被告側の主張を裁判所が代弁しているのですから。
あのビデオ映像を見て、検察も患者は暴れていない、被告らは暴行行為だと言っても
裁判所がビデオ映像の評価を許さず、初めから「暴れる患者を抑制するための医療行為」という
ストーリーを作って結論ありきで公判が行われたとしか言いようがないからです。



それに、もしまともに見ていたら、暴れているなんて言えませんよ。
だって、本当に暴れてるシーンなんてないんですから。
でも田中被告が腹の上に乗って苦しくもがくのは「暴れている」という認定だそうですよ。
あ、被告らに羽交締めにされてる映像はありましたがね!
羽交締めや虐待行為は「医療」という名の下では医療行為という認定だそうです。
千葉地裁は、あの映像を見ても、静かに座ってる患者を「無言」(裁判で被告が証言)で背後からいきなり床に引きずり倒し
寝かせたまま何も敷かず強制給餌をし同時にズボンを脱がせていることに何にも違和感を感じなかったようですね。
世間の常識ではこれを虐待というはずです。
そして、静かに座っていただけの、数日間の映像にも暴れてる様子もない患者を粗暴な精神科患者として認定しました。
映像という証拠よりも、被告らの主張が正しいと。
だって、精神科の患者だから、ですね。
暴れていなくても、過去に一度でも暴力行為があれば、その後の全てが粗暴だと決めつけてしまうのですよね?
精神科の患者だと映像よりも被告らの証言の方が正しい、となるんですよね?
映像って千葉地裁が証拠として認めたんですよね?
で、判決文では不鮮明でと、映像に証拠能力がないと言わんばかり。
証拠採用は無意味でしたね!


CVPPP(包括的暴力防止プログラム)というのが精神科看護ではあるのですが
千葉地裁はそれを無視して検察の、専門家による証人請求を却下し、検察が医療行為ではなく暴行であると専門家の立場から立証する機会を奪い、裁判所があのビデオに写っている行為を医療行為だとお墨付きを与えてしまった。
そもそも裁判の初めからおかしかった。
被告側弁護士が全て証拠を不同意にし、裁判所まで同調し
手も足ももがれた検察はよくやってくださいました。

それから検察が証人として請求し、裁判所によって申請が却下された精神看護の専門家である大学教授の証言。
ビデオ映像について「精神科看護としてありえない」として根拠等を詳細に説明してくださっていました。
この教授が証人として認められ証言していたら?
被告らの行為が医療行為だという判決なんて出なかったのではないですか?
なんで裁判所は証人尋問を却下したんですかね。
裁判所には医療看護の専門家がいない。
だからこそ検察が請求したんじゃないですか。
そう、今回の判決のように医療看護の素人である裁判所がデタラメ判決を出すから。


ですからみなさん。
精神科病院へは気軽に行かないほうが賢明です。
ひとたび精神科病院へかかってしまうと、いかようにも解釈されてしまうからです。
精神科の患者だと偏見の目で見られるのです。
映像があっても病院スタッフは無罪になってしまうのです。
裁判でも精神科の患者でしょう?と不利な扱いを受けます。
弟のように、普通の大学生だったのが、ちょっとした落ち込みで気軽に精神科病院へ行って多剤処方され
障害者にさせられ、障害者だからと人間扱いされず司法にも障害者だからと偏見に満ちた判決を受けた
弟が不憫でなりません。と同時に精神科病院と関わることは改めて恐ろしいと感じました。

未だに毎月のように精神科から死亡退院する患者が多く、闇に葬られています。
精神科の事件ではこのように映像という証拠があっても被害者不利となります。
日本精神病院協会は痴呆症は精神病であると言っています。
精神科とは無縁だと思っていても、親が関わる可能性があります。
自分だけは精神科とは無縁だ…果たしてそうでしょうか?


今後類似事件が起こっても、正当な医療行為として無罪、微罪になる判例を作った裁判所の罪は重い。
検察が控訴することを祈ります。
いずれ詳細に裁判の内容を記事にします。
今まで公判中だったため書けませんでしたが、この異常な裁判を皆さまに知っていただきたく
また、今後への警鐘として書きたいと思います。

それと、このようなビデオ映像が証拠として残っている事件が無罪微罪なら
今後、精神科病院での不審死や暴行は全て無罪ですね!
宇都宮病院事件を忘れたんですかね?ビデオ映像はなくても被告らは懲役4年だったのにね。
被告らが被害者を粗暴粗暴といえば裁判では映像よりも重視されてしまう。
恐ろしい判決です。

それからよく言われるのですが、石郷岡病院で暴行を受け救急搬送翌日に心肺停止になったのですが
そのまま亡くなっていたらこうはならなかっただろうと言われます。
まるで蘇生して生きたことが罪のような…
それが不利に働くなんて。神も仏もないですね。




判決に頭に来てしまいましたので書きます。
この裁判、判決は茶番です。
注意されて消すことになるでしょうが、こんな理不尽で被告有利の司法へのアンチテーゼとして事実を書きます。
だって、被害者の家族なのに警察の証拠類も見て知ってるのに、なぜ事実を伝えることができず
何年間も拷問のように我慢し続けなければならないのですか。
田中被告(無罪でも14日間は確定しません)は警察の取り調べ中に、
菅原被告について「コノヤローと言って被害者の顔面を踏んだ」と供述しています。
このことは刑事さんが裁判で証言してもいいとまで言っています。
取り調べの録画もあります。調書にも踏んだのを見たと書いてあります。
でも被告の弁護士に証拠採用を不同意(拒否)されて闇に葬られてしまいました。
刑事裁判では、被告側が不利だと思う証拠は全て不同意として、なかったことにできるんですよ。
驚きですね。

この裁判では暴れる精神科患者に暴行を振るわれる元刑務官の准看護師らが
暴れる患者に医療行為をしただけ、精神科患者は勝手に首の骨が折れて勝手に顔面に大きなアザを負い
勝手に死んだ、という事件になってしまいました。
もし警察の証拠が採用されたなら、もし裁判所が検察の証人を許可していればと思うと悔しくて仕方がないです。
実際は「コノヤロー」と言って菅原被告が患者の顔面を踏みつけたという事実が証拠採用されていたら…
検察の証人として医療看護の指導看護師や教授が証言してくれていたら…
と思ったけど、ビデオ映像の中で完全に虐待行為が行われているにもかかわらず
正当な医療行為と認定した裁判所だから、結果も同じだったかもしれません。



そして公判では記憶にないの連発です。卑怯です!
そして被告側弁護士が、いかに弟が粗暴だったかと、これでもかこれでもかと印象付ける作戦。
問題は映像中での事実のはずが、そこから目を逸らさせるために映像にない
石郷岡病院の看護記録(それも被告が書いたものなど)の中から抵抗した、暴れた(手を振り上げたのも暴行行為だそうです、人に向けてやったわけでなくても。暴れたと書いてあるのも僅か)と普段からいかに粗暴な患者であったかと印象付けて
真実からなるべく遠ざけようとしていた。
ビデオ映像の内容を審議しない、というのも被告側に追い風となった。
一番被告側にとっては突かれたくないのが客観的なビデオ映像という証拠のはず。
ビデオ映像が焦点なはずなのに、その内容の評価はするな、という裁判所。
おかしくないですか?


そして公判では被告の主張が全面的に認められてしまい
菅原被告の行為も看護行為の一環、と認定。だけど頭は踏んだから暴行罪。
でもどうして首の骨が折れたかはわかりませんけど、傷害罪にはなりませんと。
因みに傷害罪は暴行の結果、怪我をしたら傷害罪になります。
暴行しても怪我をしていなければ暴行罪。
つまりあの菅原被告の足で踏みつけ蹴った行為で首の骨が折れたわけではない、ということで暴行罪。
そして、どこで首の骨が折れたかはわからない、だそうです。
あの映像でも菅原被告の行為以外に首の骨が折れる原因は見当たらない。
画像が不鮮明で1秒に4コマだから当たっているように見えるだけという判決文も
被告側の主張そのものです。
あれが不鮮明なら、一般の防犯カメラも証拠能力がないということですよね。
しかも保護室って床も壁も柔らかいクッション素材。
弟は精神薬で、首が曲がるジストニアになっていました。
菅原被告が顔面を踏みつける前、弟の顔は首が前屈しているため頭頂部しか見えなかったのに
菅原被告の暴行直後に顔が見えるようになっていました。
つまり菅原被告の行為で首の骨が折れたとしか考えられない。
検察もそこを指摘したのに…
首の骨が勝手に折れるわけないじゃないですか、裁判長!
あなたの判決文は被告側の弁護そのものだよ。
コノヤローといって踏みつけることを含め一連の行為が看護行為と裁判所によって認定されたんです。
恐ろしいです、裁判というのは被告にとって非常に有利だということも学びました。

検事さんも非常に悔しかったと思います。
裁判所に証人を呼ぶことを拒否され検察の懸念した通り、あの暴行行為が医療行為と認定されたのですから。
一所懸命、被告らの暴行行為を立証しようとしても裁判所に妨害されるんですから…
刑事さんも非常に悔しがっていました。
警察もビデオ解析をし、証拠を沢山集め立件し逮捕も頑張って、それが正当な医療行為と認定され
被告らが罪に問われない。
刑事裁判って非常に被告人に有利ですよ。
自分に不利な証拠を揉み消せるのですから、不同意とすれば裁判で採用されないのです。
警察や検察がいくら捜査しても証拠として採用されないのです。
この国の司法は加害者に非常に有利なのです。
この事実を知って唖然としました。

ある記者がこう言っていました。
こういう社会的影響力のある事件は裁判員裁判をすべきではないと個人的に思っている。
被告側が不利な証拠を不同意にした経緯も裁判員は知らないし、被告側弁護士のやり方が上手いと
裁判員も被告側弁護士になびいて、真実が見えなくなってしまうからだそうです。
そうなると社会的影響力のある事件でもこうした判決が生まれてしまうと。
感情に左右されるべきではない事件が感情で左右されてしまうと。
裁判員裁判も諸刃の剣ですね。
そして世間の精神科患者への偏見も根強いのだと思います。
それと遺族側が少しでも感情を出すと反感をかったり批判される現実。
おかしくないですか?家族が殺されたのに。声を上げると叩かれる。
被害者が精神科患者だと更に酷い言葉が投げかけられる。
どこまでも我慢し続けなければいけないんです。
裁判員裁判では遺族の陳情の際に例えば「被告に死んで欲しい」なんて言ったら引かれるんですよ。
それがいくら本当の気持ちでも、感情に出すことは許されない。
被告側は悪態ついても容認されて、被害者側はどこまでも品行方正を求められる。
事件が起こってから3年半逮捕されず、5年以上経って裁判が始まり結果は
不当判決で、どこまでも遺族側は踏みにじられる。
刑事裁判というのは遺族側はオブザーバーであって、主役は被告。
被告の刑事罰を決めるのにそもそも遺族感情なんていらないのです。
今回もそうでしたよね。
刑事裁判というのは被告の量刑や有罪無罪を審議するためだけであって
疑わしきは罰せずの通り、被害者側に少しでも落ち度(今回の場合は精神科患者)があれば
それは被告に有利になるのではないでしょうか。
前科があるとレッテルを貼られるのと同じく、精神科患者も同じ扱いだと思います。
私は弟の事件があるまで、精神科患者だからという差別は都市伝説なのではないか
司法は公正に裁くのではないか、と思っていましたが、今では都市伝説ではない現実だと確信しています。
死人に口なし…被害者側は完全に蚊帳の外なのだと思う。
形骸化している被害者(遺族)参加制度の意義が見いだせない。
これが日本の司法の現実…
絶望の裁判所という本に書いてあります。
「司法に関われば関わるほど、司法に期待をしなくなる」と。
本当にその通りだと思います。
更に、精神科関連は圧力がかかっているんだそうです。
以前ある記者に聞いたら「正直、圧力はあります。だって精神科じゃないですか…」と言われました。
また他の記者にも圧力がある話をききました。
これも都市伝説ではなかったんですね。本当に精神科関係は圧力があるそうですよ。
恐ろしいですね、一部の利権のために真実が歪められるなんて…
被告弁護士もさぞ満足でしょうね。
ですが、あれを医療行為とした判例、前例を作ってしまったんですよね。
今後、精神科病院で虐待や病院スタッフに暴行されても無罪、微罪という風潮に加担したのですから。
無罪や微罪を勝ち取ってもその裏で泣く被害者がたくさんいることを忘れないでいただきたいですね。
1人の被告人を救うために大勢の被害者が泣き寝入り。

老婆心ながら…
本当に「ちょっと眠れないから精神科へ」「ちょっと落ち込んだから精神科へ」はやめたほうがいいです。
もし、あなたが何かの事件に巻き込まれて被害者の立場になってしまったら…
裁判で被告側にこう言われるかもしれません。
「被害者は精神科へ通院歴(入院)があり…」「精神科の患者だから証言能力に疑問がある」と。
加害者弁護士は勝訴を勝ち取るためなら精神科への偏見も利用しますよ。
事件に巻き込まれるはずはないですか?
人生何があるかわかりませんよ…交通事故で知的障害者になったりする可能性もあります(頸髄損傷、頭部の怪我)
病気で知的障害者のようになる可能性もあります(脳疾患等)
その日はある日突然やってくるのです。


ビデオ映像という証拠が残っていても、精神科患者というだけで事実が歪められる現実
これでよかったのでしょうか?





プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




※拡散以外の目的で文章及び画像等を使用することは固くお断りいたします(個人様のブログ等で精神科への問題提起等のために使用することはOKです)
その際、当ブログのURLを貼っていただければ幸いです。

また、営利目的、金銭の絡む事案及びプロパガンダ目的での文章の利用・引用等もお断りいたします。


※当方は、いかなる団体にも属しておりません。

現在コメント停止中です

最新コメント

カウンター

フリーエリア

フリーエリア

Flag Counter

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR