千葉県の精神科病院で暴行事件が発覚しました!またもや警察は動かず

千葉県八千代市にある、しのだの森ホスピタルで、2015年10月14日頃、29歳の女性患者がなんと精神科医に23発殴られ
骨折等の大怪我をしたと被害者ご家族から電話相談がありました。
この病院は以前も看護師による暴行事件を起こしています。


しのだの森ホスピタル事件…2009年12月11日、入院患者を骨折させたとして傷害と暴行の罪に問われた同病院元看護師の赤谷真吾被告の判決公判が千葉地裁であり、懲役2年4月の実刑が言い渡された。量刑理由で裁判官は「自分の指示に従わせようと強い力で腕をひねり、(別の患者)2人には口封じの意味もあり殴った。酌量の余地はない」と指摘した。判決によると、赤谷被告は、昨年10月、同病院精神科病棟で入院していた40代の男性患者が寝ていなかったことに立腹、男性の右腕を両手でひねり骨折などの重傷を負わせ、同じ病室にいた60代と50代の男性患者2人の顔を殴った。




今回の事件は、証拠も残っています。
なんと精神科医I本人が23発殴ったと自白した録音他です。
家族は八千代警察署に被害届を提出済。
にもかかわらず、八千代警察署は動いている様子もないとのご家族の話です。

※しのだの森ホスピタルで過去に勤務していた看護師さんから、この医師が患者に暴行をしばしば行っていたという情報が入りました!
勇気ある精神科の看護師さんの情報提供、証言に感謝いたします!
因みに上記医師は現在は、しのだの森ホスピタルを退職、開業しているという情報もいただきました。
ありがとうございます!


詳細はまた後日記事にします
それにしても、こんな事件が次々と…
2009年の事件は患者が骨折して看護師に実刑判決。
石郷岡病院事件では患者の首の骨を折り、死に至らしめても無罪、微罪…
いかに石郷岡病院事件の裁判が異様かということです。

以前はG県の精神科看護師からこんな告発がありました。
夜勤の看護師が四肢拘束されている患者の足の爪をペンチで全て剥がす
暴力を振るい、こんな環境に我慢ができなくて看護長に訴えたら逆に自分が迫害を受けた。
精神科病院ってアンタッチャブルな存在だとしか思えません。
まともな精神科病院もありますが、一部ではないですか。
まともな病院は精神科看護師が患者の人権を守るよう徹底されています。

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gunter75

Author:gunter75
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●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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