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石郷岡病院事件・NHKハートネットTV(Eテレ)で放送されます

NHKハートネットTVで石郷岡病院事件ある青年の死 —精神科医療の“よくある治療”の中で—が放送されます。

2017年12月12日(火曜)20時〜20時29分 Eテレ



今年3月、“ある青年の死”をめぐる裁判の判決が下されました。それは、精神科病院に入院していた当時33歳の男性患者が、保護室で2人の病院職員から暴行を受けたのではないかとされる事件。准看護師が患者の頭を踏みつけたとされる監視カメラの映像が証拠として採用されたものの、1人は罰金刑、もう1人には無罪判決が言い渡されました。メディアは当時、不運な精神障害者が被害を受けた病院のスキャンダルとしてこの事件を報じました。しかし、監視カメラの映像は、暴行があったとされる行為の直前に、オムツを替えながら食事をさせられている様子もとらえていました。精神科医療の現場では、人の尊厳は無視されても“致し方ない”ものなのでしょうか?亡くなった患者の名前は陽さん。そもそも彼はどんな人生を歩んで精神科病院に入院することになったのでしょうか? 陽さんが初めて精神科病院にかかった時から事件までの日々をたどると、陽さんの身には、日本の精神科医療の課題が数多く降りかかっていたことが見えてきました。ディレクターが現場を訪ね歩き、"ある青年の死”を通じて、今の精神障害者をとりまく日本の現実を考えます。



弟の親友も、勇気を出して番組に出演してくださいました。
控訴審は3月9日です。
司法には公正な判断を望みます。

プロフィール

石郷岡病院事件被害者家族

Author:石郷岡病院事件被害者家族
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8千葉市にある医療法人・石郷岡病院(石郷岡純 理事長)の2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当業務行為だったとして田中被告無罪、菅原被告に暴行罪として、罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→2017/3/28検察が控訴→2018/3/9東京高裁にて控訴審(栃木力裁判長)の公判が始まる→2018/11/21不当判決(一審判決支持)

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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