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私自身の病気について

本日は東京高裁における第1回公判がありました。
傍聴席は満席だったそうです。
傍聴頂いた方、ありがとうございました。

ところで、今まで書こうか迷っていたのですが、一応書いてみることにしました。
それは私自身の病気についてです。
周囲にも、あらぬ誤解をされる可能性があるから、ブログに書いた方がいい、とアドバイスを頂いたことでもあります。
あらぬ誤解というのは、姉である私がブログで色々と書いているにもかかわらず
刑事裁判の傍聴へ行けていないことについてです。
毎回出席している父と違い、なんだあの遺族は、とお叱りを受けたこともあります。

私の持病はバセドウ病という、甲状腺の病気で、2009年に大学病院で診断を受けてから
今もずっと抱えている病気です。
因みに、甲状腺にはバセドウ病とは無関係の腫瘍もあります。
体調が悪くない時は、民事裁判にも何度か行ったことがあります。
そして現在は、メルカゾールという抗甲状腺ホルモン薬を飲んで、バセドウ病と逆の、甲状腺機能低下症になっています。
去年は大学病院でアイソトープを打診されました…

思えば2011年9月、石郷岡病院に弟が入院する際に付き添いをしましたが
その直前の1カ月は、ほぼ寝たきり状態でした。
病気のために、極端に筋力が低下し(ミオパチー)下肢はむくみ、嚥下困難で
就寝時も何度も窒息しそうになるほどでした。
右耳が難聴になりました。

そして2012年1月3日、あの石郷岡病院事件が起こった数日後、出先で倒れ救急搬送されました。
それから甲状腺機能低下症になったり、亢進症(抗体があるのでバセドウ病です)になったりを繰り返しています。

忘れもしない2017年3月14日、千葉地裁の容認できない判決直後、突然全身がむくみだし
バセドウ病が悪化し全身が小刻みに震え、体重も急激に減少して脈拍も増加しました。
と同時に突然腹痛になり大学病院を受診した結果、子宮腺筋症と内膜症と診断されました。

2018年3月現在は、メルカゾールの影響もあり甲状腺機能低下症になっており、酷い時は目が勝手につむってしまい
家の階段の昇降もしんどく、全身がむくみ、毛髪が異常に抜け、時々意識が飛びそうになることもあります。
と同時になぜか低血糖になっています(糖尿病ではないです。ヘモグロビンa1cも5.1など。随時血糖64などになっています)
体温もバセドウ病の時は37℃近くあったのですが、低下症の今は34〜35℃台と低体温です。
こんな状態ですが、まだ手のかかる次男もおり、とても数時間かかる裁判の傍聴をできる状態ではありません。
それが本当に悔しく思います。
どうかご理解の程宜しくお願い申し上げます。



プロフィール

石郷岡病院事件被害者家族

Author:石郷岡病院事件被害者家族
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8千葉市にある医療法人・石郷岡病院(石郷岡純 理事長)の2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当業務行為だったとして田中被告無罪、菅原被告に暴行罪として、罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→2017/3/28検察が控訴→2018/3/9東京高裁にて控訴審(栃木力裁判長)の公判が始まる→2018/11/21不当判決(一審判決支持)

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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