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一審千葉地裁で違法判決を出した高橋康明裁判官が、控訴審の東京高裁第11刑事部に異動した件について

一審、千葉地裁で違法判決を出した高橋康明裁判官が、どういうわけか、控訴審の審理を行なっている
東京高裁第11刑事部に異動して来た件についてです。

刑事訴訟法第20条の7項

裁判官が事件について第266条第2号の決定、略式命令、前審の裁判、第398条乃至第400条、第412条若しくは第413条の規定により差し戻し、若しくは移送された場合における原判決又はこれらの裁判の基礎となった取調べに関与したとき。ただし、受託裁判官として関与した場合は、この限りでない。


とありますので『前審の裁判』については,控訴審においては第一審がこれにあたるため
髙橋裁判官は控訴審に関する全ての訴訟行為から除斥されることとなります。


ですが…
某マスコミの方が現役裁判官に聞いたところ、このようなケースは聞いたことがない、と言ったそうです。
つまり、原判決を下した裁判官が異動で、控訴審が行われている合議体に異動してくることは
通常ありえないことだということです。

これはどういうことでしょうか?
高橋裁判官が合議体の裁判に参加しないからといって、影響が全くないという保証はありません。
栃木裁判長にとっては、同じ合議体に属する同僚の下した判決にケチをつけなければならないからです。
果たして、公正に審理できるものなのでしょうか?
あからさまだと思います。
これから注視していきたいと思います。

プロフィール

石郷岡病院事件被害者家族

Author:石郷岡病院事件被害者家族
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8千葉市にある医療法人・石郷岡病院(石郷岡純 理事長)の2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当業務行為だったとして田中被告無罪、菅原被告に暴行罪として、罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→2017/3/28検察が控訴→2018/3/9東京高裁にて控訴審(栃木力裁判長)の公判が始まる→2018/11/21不当判決(一審判決支持)

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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