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石郷岡病院事件は、それほど“危険”なのか

前回の記事にも書きましたが、司法関係には既に政治的圧力がかかっているとしか思えません。
だから、あのような不可解な一審判決となったのかもしれません。

そしてブログでは今まで詳述しませんでしたが、圧力と思われる一例を挙げます。

石郷岡病院事件がTV報道で発覚してすぐに、コンビニでもよく見かける著名な週刊誌の数社の“記者の方から”
石郷岡病院事件について、取材をしたいと申し込みがありました。
ところがみなさん、この事件について週刊誌でご覧になった方は皆無でしょう。
それはそうでしょう、“一社も”週刊誌では記事になっていないからです。
おかしいとは思いませんか?
“記者の方から”取材を申し込んできたのに、です。

その経緯はこうです。
週刊誌の“記者の方からメールや電話で”取材の申込のアポがきます。
記者からの取材申込のアポでは、社名、記者名も名乗り、この事件について憤りを感じているからぜひ取材を、という内容。
こちらから承諾の返事をする。
そしてなぜか、“音信不通になる”、です。
実際には1社、自宅へ取材に来ましたが、記事になる直前に(発売日の連絡もあった)
社の上層部より突然の“中止命令”

おかしいですよね。
いや、本当におかしい。

偶然だと思いますか?
それでは次の例を挙げてみましょう。

このブログの記事にもある、Y新聞の記者。
精神医療ルネ○ンスなどの記事を書かれていた記者の方です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ある時期からパッタリと石郷岡病院事件の記事を書かなくなったと思いませんか?
あれほど、熱心に取材をしてくださっていたのに、です。
2012年の事件直後にY新聞の全国版でも記事を書いてくださいました。
そしてその記者(Sさん)は今年Y新聞を退社し、フリーになりました。
なぜだか、わかりますか?
そうです、おそらくあなたの推測は正しいです。
もちろん、私はその理由を知っています。

201806271455599d8.png
S記者が初めてこの事件を取り上げてくださいました



他にも石郷岡病院事件について記事を書きたいけれど、圧力があるから書けないと教えてくださった
記者やライターの方もいます。

どうでしょうか?
このように、“不可解な”ことが複数起こるというのは偶然ではないでしょう。
これを圧力と呼ばずして、なんというのでしょうか。

そんなマスコミをも黙らせるほどの力を持つ権力の主とはなんでしょう?
そして、それほどまでに守りたいものとは、なんでしょうか?


以下Facebook、ネットから拝借

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日本精神病院協会 協会誌巻頭言

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晋精会??

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プロフィール

石郷岡病院事件被害者家族

Author:石郷岡病院事件被害者家族
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8千葉市にある医療法人・石郷岡病院(石郷岡純 理事長)の2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当業務行為だったとして田中被告無罪、菅原被告に暴行罪として、罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→2017/3/28検察が控訴→2018/3/9東京高裁にて控訴審(栃木力裁判長)の公判が始まる→2018/11/21不当判決(一審判決支持)

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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