FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日は石郷岡病院事件 第3回控訴審です

今日は東京高裁で石郷岡病院事件の第3回控訴審が行われます。

暴れてもいない、ただ布団に座っていただけの弟を、何も敷いていない床に無言で引きずり倒し

寝かせたまま食事とオムツ替えを同時に行い(その方が早いからだそうです)

雑に弟を扱い、腹部に膝で体重をかけ苦しくてもがく弟を「暴れた」とし

弟の頭部、顔面に酷いアザができるほどの力で3回も踏みつけ蹴り

ズボンを履かせるためにふくらはぎを踏み続け

最後は枕を放り投げ退室した被告准看護師ら。

これで判決は無罪と時効の過ぎた暴行罪(実質無罪)

これが医療、看護、介護なのですか?

証拠の監視カメラ映像には弟が暴れて暴力をふるっている様子は全くありません(3日分の映像あり)

そもそも、2名の准看護師に寝たまま抑えられている状態でどうやって暴れるのですか?

それなのに、映像に映っていない石郷岡病院のスタッフの証言だけ鵜呑みにして

監視カメラ映像の様子は無視されて一審判決では「暴れる患者を抑えるための正当業務行為」とされ無罪??

唯一の客観的証拠である、監視カメラ映像を軽視して、当事者である病院スタッフの証言ばかりを重要視。

これが司法の公正な裁判なのですか?

この判決が東京高裁で覆されない限り、精神科病院では理由をつけて病院スタッフが暴行を行なっても無罪になります。

これでいいのですか?恐ろしい判決です。



普通の大学生だった弟が、ちょっとした落ち込みで精神科クリニックを受診し

薬の副作用で入院することになり、ベッドの枠に首を入れたという理由で自殺企図とされ

四肢拘束をされ強制的に薬を投与され、その後17種類の薬を投与され

薬の副作用で首が曲がり、会話もままならなくなり

転院先では電気ショックをされ、自力でトイレに行くこともできなくなり

最後は石郷岡病院で人間扱いされず、暴行を受け亡くなりました。

これが医療なのですか?

これが治療なのですか?


追記:判決は11月21日午後2時からです


20180831115316abe.jpeg
20180831115340735.jpeg
20180831115359908.jpeg



ハートネットTV(Eテレ)で取り上げていただきました。

ある青年の死






プロフィール

石郷岡病院事件被害者家族

Author:石郷岡病院事件被害者家族
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8千葉市にある医療法人・石郷岡病院(石郷岡純 理事長)の2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当業務行為だったとして田中被告無罪、菅原被告に暴行罪として、罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→2017/3/28検察が控訴→2018/3/9東京高裁にて控訴審(栃木力裁判長)の公判が始まる→2018/11/21不当判決(一審判決支持)

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




※拡散以外の目的で文章及び画像等を使用することは固くお断りいたします(個人様のブログ等で精神科への問題提起等のために使用することはOKです)
その際、当ブログのURLを貼っていただければ幸いです。

また、営利目的、金銭の絡む事案及びプロパガンダ目的での文章の利用・引用等もお断りいたします。


※当方は、いかなる団体にも属しておりません。

現在コメント停止中です

最新コメント

カウンター

フリーエリア

フリーエリア

Flag Counter

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。