事態が動くか?

2012年1月5日に管轄の警察へ通報してからもう1年半以上経過しました。
その間、捜査も進展せず、何度連絡しても一向に動く気配もなく。
警察も暴行行為は認めています。ですが裁判の争点でもある頚椎骨折と暴行の因果関係に
警察も手間取っています。顔面の怪我だけで立証すると、たいした刑罰にもならないとかで…
警察側が立件にあたり意見書を作成する際、初め国立◯大学付属病院へ依頼予定だったところを
今回は事件のあったB病院の、事件当日に紹介状を書いた医師及び国立◯大学付属病院の関係者が今回の事件に関わりがあるため、他の医療機関を探すのに難航しているような話も聞きました。
確かに病院はみなかばい合いですからね。
国立◯大学付属病院の知人医師に最初弟のことを話したら法医学の教授を紹介しますよと言われたのですが
実は先生の病院の医師が関わっているんですよ、だからお気持ちだけということがありました。

今日は警察から久しぶりに両親に連絡が来て、刑事課長が検事のところへ行ったと刑事課長から連絡がありました。
事態が少しは進展すればよいのですが。。。

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gunter75

Author:gunter75
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●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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