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医薬品副作用被害救済制度に精神科医が記載した投薬記録

昨日の記事にも書きましたが、弟は入院中に突然、肢体拘束され強制的に向精神薬を投与されたわけですが
当時、医師は副作用を否定、2012年になり医薬品副作用被害救済制度の医師所見で副作用を認めました。





IMG_8999.jpg









以下、短期間で投与された向精神薬などの記録です(医師記入)


IMG_9000.jpg



IMG_9001.jpg


IMG_9002.jpg




(入院前)
パキシル
リスパダール



(入院中)
プロピタン
メレリル
ヒルナミン
ジプレキサ
ベゲタミンB
セロクエル
ウィンタミン
レボトミン
ルーラン
グラマリール
セルシン
ベンザリン
ユーロジン
ダルメート
レンドルミン
アキネトン
セドリーナ



入院中のたった5か月でこんなに向精神薬を投与されたのです(2か月で12種。12種でも同じ種類の向精神薬が倍増したりしていますが)
その数19種類の薬品です(内、向精神薬・抗パーキンソン薬などの類似医薬品関係(これも脳に作用する)が17種類ですよ!!
入院直前に処方されたリスパダール、それからパキシル含めればたった2か月で12種、5か月の間に何と19種類もの向精神薬を処方・投与されたことになります。


ここには何故か記載がないがカルテにはアーテンの記載あり。
それを入れれば合計20種類です。


6/11追記
途中で変更・中断して投与された向精神薬や脳に作用する薬が20種です。
それでも同時に何剤も投与されていたことには変わりありませんが。



両親が当時、精神科医に減薬願いと不安を伝えても「これが普通だ。嫌なら出て行ってください」と言った。


ジストニアのために千葉大医学部附属病院へ転院した際、この多剤療法について精神科医に聞くも「これが普通です」と言った。国立大でもこんな認識なんですよ。


そもそも千葉大の精神科医のF某は医師にあるまじき言動の精神科医でした。
家族である私や母にも怒鳴る、悪態をつくという、とんでもない精神科医でした。
ニヤニヤ、ヘラヘラしながら崩した態度でバカにしながらね。
この時私は「こんな人を人とも思わない医者に患者を治療することなどできない。千葉大に入院させるのはやめよう」と父に進言したけど無視された。


千葉大の医学部研修医も酷かった。
まだ科も決めていないような研修医達が入院中の精神科患者をぞんざいに扱っていました。
数人で引きずるように患者を引っ張っていき「ジジイ閉じ込めてやったぜ(ヘラヘラ)」ですからね。
弟はこの時、開放病棟でしたが(千葉大の電気ショックで相当悪化した。その前)
それでも風呂だ、病室に戻れなどと無理やり引きずられるように連れて行かれたし、酷いものでした。
でも精神科病院や精神科病棟ではこれが普通だそうですね。


千葉大医学部の医師全てを否定しているわけではない。
今回、弟の事件で協力くださった何人かの医師もまた千葉大医学部出身であったり、在籍中である。
弟の状態も良くないのに、帝京大学付属ちば総合医療センターから退院を迫られた際も「俺、今は帝京に知り合いはいないんだけどな~」と言いつつ、病院と掛け合ってくれた医師(おかげで規定よりも多少長くいられました。病院側からすれば迷惑千万でしょうけど、入院して2~3日で退院を迫るのも疑問)
またある医師は、これらの話を聞いて(精神科医ではないが。法医学の教授を紹介してくれようとした)「酷い話ですね。副作用でしょう。実は自分の叔母も千葉大の精神科で向精神薬を処方されて本当にメチャクチャになっちゃったんですよ。だから向精神薬の怖さは知っています。その自分がどういうわけか、千葉大医学部に入っちゃったんですけどね」と仰っていました。
それから「精神科っていうのは、ある意味他の科と違い、いい加減にできるんです。副作用などが出ても器質的変化というのは発現しにくく、副作用などが証明されないので何とでも言い逃れできますからね」とも。
というように心ある医師もいます。





それにしてもありえん…
こんなに脳に作用する薬ばかり使ったら脳がメチャクチャになると私は思う。
多剤療法推奨の、副作用も認めない、薬の売人の精神科医様に言わせれば素人めが、なんでしょうけどね。


千葉大医学部附属病院で、極め付けは電パチ(電気ショック・ES)ですからね。


多剤療法を推奨する精神科医のみなさん。
向精神薬に副作用がない、または認めないと仰る医師は、是非、ご自分で服用して体験してみたらいかがでしょうか??
副作用はないんでしょ??
え?病気じゃないから飲む必要はないですって?

副作用のない安全な薬なんでしょう?
安全なら、病気じゃなくても副作用なんて出ないのでは?
そういう都合の良い夢の様な薬なんでしょう?
身をもって証明して欲しいですね?


プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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