スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

協力医(精神科医)との面談

石郷岡病院での事件発生後、放置した件について記事を書こうと思いましたが
カルテ、看護記録等と付きあわせて記事にしなければならないので少し時間がかかるため
本日は、先日実家にて行われた、精神科医師との面談について書きます。


かなり長時間に及ぶ調査、面談でした。
事前に通知表などのあらゆる資料を用意して欲しいということで、綿密な調査だなと思っていたのですが
本当に長時間に及ぶ面談、調査でした。
弟の部屋の様子、生まれた時からの写真全て…
弟の親友のM君も同席のうえ、調査が始まりました。
なぜ調査するかなどの目的等は、ここでは書けません(石郷岡病院の関係者もこのブログを見ているそうなので)
また今のところ、協力医である精神科医の名前も明かせませんが、マスコミにも度々登場する結構有名な医師です。
そして、こんな精神科医もいるのかと思ったのが正直な感想です。
やはり殆どの精神科医には良いイメージが持てないためですが…


その精神科医が調査した後の感想は(これは裁判には関係ない内容です)
「(弟は)統合失調症でもなければ、発達障害でもないと思います。なぜ精神科と関わることになったのか、きっかけが知りたい。」
「最初に受診した病院での投薬量も多いし、仮に統合失調症と診断したとしても、理解に苦しむ投薬内容だ。何を目的にこのような投薬をしたのかがわからない。」
だそうです。


それから「最初にリスパダールを服用して3日目にエビ反りになったり、チアノーゼになった際に救急搬送されたわけですが、この時のチアノーゼがもしかすると脳に影響を与えた可能性がある。チアノーゼは末端に血液が行かなくなった状態なので、脳にも悪影響を及ぼす可能性がある。そこへ大量の向精神薬を処方したら影響が出る可能性がある。」

「リスパダールで強い副作用が出た場合、即その薬は中止もしくは違う薬に変えるのが普通なのに、そのまま飲ませているのはおかしい。」

「最近の精神科医の多くは、DSMに当てはめているだけで、自分の頭で考えていない。」

「精神科では本当は副作用の説明も家族にして、相互理解を図ったうで治療に臨まなければいけないのに、副作用の説明も殆ど無いのが現状。」

「患者を一番見て知っているのは家族なのに、精神科医の多くは家族の意見に耳を傾けない。家族にも副作用の説明をして、自宅でそのような症状が出たら即、病院へ報告する。これが本来あるべき姿。家族と連携して治療に当たるべきだ。」



などなど。。。

現在の精神科に対してかなりの憤りを感じているように思いました。
世の精神科医がこの医師のような考え方だったら、こんなに沢山の悲劇は生まれないだろうに。



御存知の通り、私は弟が精神科と関わったばかりに酷い目にあいましたから、以前書きましたように反精神医学に近い考え方を持っています。
従来の薬物治療第一の精神科治療は本当に看過できません。
だからといって、全く精神科がなくなればいいとも思えません。
1か10か…これでは何の解決にもならないと思うからです。


科学も未知の部分が多いそうです。医学でも未だ説明のつかない事象、事例というのは多々あるわけですから
そもそも現代医学、教科書だけで解決しようというのも無理があるのではないかと思います。
つまり万能ではないのに当てはめようとするから無理が生じるのだと思います。
特に精神科で処方される向精神薬やそれに類する薬というのは、脳に作用するわけで、脳はまだ謎が多い分野だそうですから尚更です。


だからこそ、精神科医の方々には、教科書を鵜呑みにするのではなく、頭で考えて欲しいと思います。
ド素人の私が言うと全く説得力が無いですが、そう思う精神科医の方が少しでも増えてくれれば…

それでなきゃ、ただの薬の売人になってしまいませんか?


症状を見て人を見ず…ではなく、まず人を見てください。
患者の声に、家族の声に耳を傾けて下さい。
副作用を認めてください。
患者を、人として扱ってください。



IMG_3339.jpg

我が家のバラ(グラハム・トーマス)


プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




※拡散以外の目的で文章及び画像等を使用することは固くお断りいたします(個人様のブログ等で精神科への問題提起等のために使用することはOKです)
その際、当ブログのURLを貼っていただければ幸いです。

また、営利目的、金銭の絡む事案及びプロパガンダ目的での文章の利用・引用等もお断りいたします。


※当方は、いかなる団体にも属しておりません。

現在コメント停止中です

最新コメント

カウンター

フリーエリア

フリーエリア

Flag Counter

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。