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先日は、かこさんこと、嶋田和子さんにお会いしました

昨日は”かこさん”こと、嶋田和子さんにお会いして、お話を聞いていただきました。
かこさんには今までにも、弟の裁判でも公開にしてくださるよう、上申書を裁判長宛に書いてくださったり
石郷岡病院の暴行ビデオもすでにご覧になっており、お世話になっておりました。


当ブログでもリンクさせていただいています↓
精神医療の真実 聞かせてください、あなたの体験

父は、かこさんと上記の件で面識がありましたが私は実は、かこさんとお会いするのは初めてでした。
とても美しい方でした。才色兼備とは正にこのことを言うのでしょうね。
延べ5時間に渡り、貴重なお時間を割いていただき頭の下がる思いです。
その時の話は後日、かこさんのブログで掲載頂く予定です。
また色々な情報を教えてくださったり大変参考になりました。
ちょっとここでは、どんな話をしたのかなどは詳細に書けませんが…
今後の裁判の展望などについても相談に乗っていただくような形になり心強く思いました。
その途中に読売新聞の佐藤光展記者から電話があったり、かこさんが帰られた後に笠医師からお電話をいただいたりで
色々な方々に支えられているんだなと改めて感謝の思いです。




様々な方と関わってみると、自分さえ良ければ、他人や自分に関わりのないことには無関心な方が多い反面、殺伐とした世の中でも危機意識を持っている方が多いことに気づきます。
それも表面的なことだけではなく、バックグラウンドや深い部分まで知り、考えて憂いている方が私の周りには多いです。
色々な意味でこの世は二極化しているように思います。



ところで、かこさんや笠医師との話の中で薬物代謝酵素の話が出ました。
おぼろげながら、何となくそういうものがあるだろうな、とは思っていましたがよく知りませんで勉強になりました。
いくつもの薬物代謝酵素があるようですが…
なぜ、知られているのに、精神科では検査しないのかなと思いました。
内科でも同じかもしれませんが。
薬物代謝酵素の個体差(個人差)があるのに、マニュアル通りの処方では副作用が出るのは当たり前ではないですかね。


かくいう私ですが…実はD2遮断薬とも知らずに、パニック障害のための吐き気どめであるドンペリドンを最低でも1年数ヶ月、1日3回服用していたのです。。。内科で処方されていました。
向精神薬と似たドーパミン遮断薬だと知ったのは最近です。
これって、副作用が弟と同じジストニアや錐体外路症状など、危険?な薬なようです(ゾッとします)
確かに、ドンペリドンを飲んで半年くらいたったら、手が震えるようになりバセドウ病のせいかな?と思いましたが
甲状腺の数値が低下しても続くので悩んでいました。加えて一時期、呂律が回りにくかったこともありました。
それから記憶力の低下。趣味で弾いていたピアノですが、暗譜でいきなり忘れてしまったり。
他にも日常生活で記憶力低下に悩みました。
記憶力は自分で言うのもなんですが、相当良い方でしたので特に印象にあります。
今も記憶力は薬を飲む前と比較して低下してしまったようです。
ドンペリドンをやめて数ヶ月は続きましたね。離脱症状のようなものはありませんでしたが…
ある時ベンゾジアゼピンの離脱症状(服用期間は短かったけど一気断薬したので酷かった)で血圧や動悸の乱高下が激しく循環器科へ行った時に医師に「え?この薬(ドンペリドン)って3日とかならいいけど、長期間飲むものじゃないよ、まずいよ」と言われてから気にはなっていたのですが、まさか広義の向精神薬だとは。
あの、弟の首がうなだれた時の薬、リスペリドン(リスパダール)の仲間のようです。
私の場合、軽い四肢の震え程度で済みましたが(もう断薬して1年数ヶ月なので、殆ど震えはない)
リスペリドンでも酷い副作用に遭う場合もあり、しかもこれは内科で処方される吐き気止ですよ。
無知って怖いなと改めて思う次第です。


そして思い出しましたが、私、10年前に次男の出産後に不眠になって、精神科クリニックへ行ったところ
なんとパキシルを処方されたんですよ…
それまで(次男出産まで)すこぶる元気すぎて、ちょっと不眠ごときでクリニックへ行ってしまったのです。
問診「眠れますか?」「食欲が無いですか?」「だるいですか?」などの問診でうつ病です、と言われて(苦笑)
その頃は無知で弟の件もありましたが、まだ会話もできていたし、向精神薬について全くの無知でパキシルを1か月飲んでしまいました。
結局「この薬、効かないじゃん」と思い捨てました。
私の場合は、パキシルを飲んで何も変化がなかったのです。
当然不眠で、眠くもならず飲んでいる意味もわからないくらい。
副作用も離脱症状もなかったのです。
結局その後は自然に眠れるようになりました(産後でホルモンバランスが狂っていたのではと思います)


ベンゾジアゼピンに関しては、飲んでいる途中に副作用はなかったです。
デパスは厳密にはベンゾではないそうですが、あとソラナックスですね(他ワイパックス、メイラックスなど)
眠くもならないしただパニック発作は起こらなかったので飲みました。
でも薬が切れると動悸と軽いシャンビリのビリがあったので怖くなって一気断薬したため酷い離脱症状になったようです。
今はPPI(プロトンポンプ阻害薬)や動悸を抑えるβブロッカー含め一切の薬は服用していませんが、かえって元気になってきました。
思うに、私はそれなりに薬物代謝酵素があったために酷い副作用に遭わなかったのではないかと思います。
でも弟のようにリスパダールやジプレキサを服用し、酷い副作用でジストニア他酷い症状になる場合もあるわけです。
でも精神科医の多くは教科書にはこう書いてあるから処方に間違いはないと薬物代謝酵素などについては考慮もしてくれないのではないでしょうか。
自己防衛のために、自発的に検査するべきかもしれません。
私もそのうち、検査してみたいと思います。
アドレナリン受容体については過去、検査済みです(β2ARに変異あり・ヘテロ)







IMG_3603.jpg

我が家のバラ(シスターエリザベス)

プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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