前途多難

珍しく風邪を少し拗らせています。
風邪自体あまりひきませんが、今回は気管支炎等になったようです。
相変わらず発熱はないですが、黄色っぽい痰が出て胸が苦しくなったり鼻水も出ています。
勿論病院へは行っていませんが。
だいぶん、快方に向かっております。

と、今度は父が昨夜喀血をし、救急搬送され、そのまま弟がかつて入院していた帝京大ちば総合医療センターのHCUへ入院となりました。
詳しい検査は連休を挟むため火曜からだそうで、今は原因がわかりませんが
何らかの感染症ではないかということです。それからガン含めて色々なことを視野に入れて検査だそうです。
先月も父が咳が止まらず診察を受けた際、結核は陰性、肺に何か写ってるけどガンではないと思う、1ヶ月後にまたレントゲン。で、先日の再検でも肺の陰は特に問題ないという結果。
でもなんでもない、ではなかったから今回に至ったと思うんですがね。
実は父は一昨日も少量の喀血があり、救急外来で診てもらったのですが
止血剤のみで帰されました。この時はcrpも0.3でしたが昨日は4になっていました。
喀血量も洗面器の半分弱程度で医師が言うには肺からだろうとのこと。
消化器からではないそうです。
サチュレーションも80ちょっとで酸素吸入しています。
熱もあり、すぐに退院できそうにはないと私は思います。

一難去ってまた一難
私も副腎の検査になかなか行けないですし…
昨日もロビーで待っていたら血圧が急上昇で危機感を感じました
恐らくと言うか絶対血圧が200超えていたと思います。脈拍も100以上。頭痛、吐き気のある場合も。
なぜなら深夜に帰宅後、少し楽になったなという体感で血圧を測っても170〜160/107〜110ありましたので。
昨日は病院のロビーのソファーの座面が低く、腹部圧迫する体勢だと血圧が急上昇するという症状が最近顕著です。
因みに昨日の夕方に家で血圧を測ったら125でした。普段も割と110台〜130台です。
一昨日も測ったら118/81でしたし。なので常に降圧剤を飲むわけにもいきません。
今現在は156/108〜137/102と高止まり。こうやって一回上昇すると2〜3日は高めになる場合は多い。
以前の検査で副腎のホルモン、アルドステロンが高いという結果ですが、褐色細胞腫も視野に入れなければいけないかもしれません。叔母もいきなり血圧が高くなって副腎腫瘍を摘出してますし、可能性はあるかなと。
これらの症状がで始めたのは2012年。前年にバセドウ病が一番悪化した。
今思えば、2012年に出先でパニック障害?で倒れたのも、これが原因ではないかと思います。
それまではそんな症状はありませんでした。因みに腎臓肝臓は至って正常値です(AST GOTは16、BUN5.9)
他も正常値。
今はバセドウ病の数値も正常なのに、発汗、手の震えもあり。
血圧が上昇始めたのもこの頃。でもまだ病院で血圧を測っても120/70など。発作時は180。
昨年から病院でも高めに推移。130/102とか酷いと150/111とかです。
それまでは血圧測定一回目から120程度でした。それ以前は血圧90台から100くらいと低かった。
両親兄弟も血圧低いので遺伝ではないでしょうし。
最近ではこのような症状のため外出を控えていましたが、父がこうなった以上はもう控えるわけにはいかなくなりましたね。


追記 17:00

先ほど病院から電話があり、父がまた600ml喀血したとのこと。
サチュレーションも相変わらず80台くらいで酸素増やし95。
病院へ来てくれといわれ、これから向かう予定です。








プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




※拡散以外の目的で文章及び画像等を使用することは固くお断りいたします(個人様のブログ等で精神科への問題提起等のために使用することはOKです)
その際、当ブログのURLを貼っていただければ幸いです。

また、営利目的、金銭の絡む事案及びプロパガンダ目的での文章の利用・引用等もお断りいたします。


※当方は、いかなる団体にも属しておりません。

現在コメント停止中です

最新コメント

カウンター

フリーエリア

フリーエリア

Flag Counter

フリーエリア

検索フォーム

QRコード

QR