先月下旬、裁判所&検察庁へ行ってきました

本年も宜しくお願い申し上げます。


先月の24日、裁判(準備書面段階)があり行ってきました。
そこでとてもやりきれない気持ちになってしまい、法廷内(多分)思わず「え~」と声をあげてしまったくらいです。
裁判官の一人の耳を疑うような発言…
准看護師の暴行行為を「有形力の行使にはあたらないと認識していますが…」と裁判官の一人が発言しました。


(違法な)有形力の行使とは…暴行罪の「暴行」とは、人の身体に向けた有形力の行使を言う。有形力とは物理的な力のことで、典型的には殴る、蹴るなど(暴力)がこれに当たり、その範囲はかなり広い(wiki)


どうやったら、あの暴行行為を「有形力の行使」に当たらないと思えるのか。
それで思わず声をあげてしまったわけです。
ビデオを見ていないのではないか…
発言したくて仕方がなかったですが、裁判の場では基本的に発言できないので(原告なのにね)
ぐっと黙っているほかありませんでした。

池原弁護士に裁判後、見解を聞いたところ「例えば手術なども人の体を傷つけるので本来の解釈でいえば傷害罪になってしまうが、医療行為となると、それは傷害罪ではなくなる」という話だったと思います。
ならば今回の裁判官の発言は、准看護師の暴行行為がその裁判官から見て、医療行為、看護行為であり有形力の行使には当たらないという見解なのでしょうか?
裁判中、その裁判官と池原弁護士との間で見解についてのやりとりがありました。
手が使えるのに足で抑制することが有形力の行使に当たる、との弁護士の説明に、その裁判官は腑に落ちないような様子でしたので恐らく理解していないでしょう。


おかしいよね。
石郷岡病院は足で一瞬抑えただの、1秒だけ足で抑えただの、原告が粗暴なため抑制せざるを得ないとか色々言い訳しちゃってるけど
そもそもよ?抑制目的であるなら「一瞬だけ」足で抑制するっておかしいでしょうよ。
抑制目的ならもっと長時間足で踏みつけるはず。実際ビデオ映像では、暴行行為のあと奴は弟のふくらはぎを足でずっと踏みつけてズボンを履かせていたからね。
だから抑制していたわけじゃない。抑制にならないでしょ「一瞬だけ」足で抑えたって。
ビデオ公開したいのですが、ここでストップがかかってしまいました…
公開するのは奴が逮捕された後になると思います。
本当に正視に耐えないけど、これを見てもらって石郷岡病院(のみならず全国の精神科で起きてるでしょう)の実態を知っていただきたいです。




裁判後、検察庁へ行き担当検察官と面会してきました。
内容はちょっとお知らせすることはできませんが、恐らく前向きだと思われます。
実際にはいくつかの情報を教えていただきましたが、奴のタイーホも近いのではと思いました。
ていうか、逮捕してくれなきゃ困る。
事件から丸3年ですよ??
もし、逮捕もされず、民事裁判でも暴行行為が認定されず、何で首の骨が折れたかわかりませ~んなんて結果になったら
この国の司法に絶望するよ。
だったら弟は一体どうやってあんなことになったわけ?勝手に首の骨が折れたんだ?自爆したってこと?
どうやって?ビデオにも自傷行為は一切写っていないのに。わかりません?でも准看護師の行為は医療行為です。はぁぁぁ???
なんてことになったら本当におしまいですね。この国では十分にあり得るから怖い…






プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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