【再掲】嘆願、署名、拡散をお願いいたします!!

被疑者が逮捕・起訴されるまで、嘆願、署名を続けます!
どうぞ、拡散、お声掛けをお願いいたします!

この事件は、ニュース報道等をされておらず、また支援団体などもないことから、あまり認知されておりません。
そのため、報道されている事件などと違い、あまり重要な事件ではないと思われている可能性があり、それが被疑者の逮捕・起訴の遅れに影響していると思われます。
実際に、昨年から何度も先送りされています。
どうか、みなさまのお力をお貸しください!

千葉地方検察庁へ直接問い合わせをしてくださっても構いません。
また、お手数ではございますが、可能な方は直接、検事に嘆願書を送っていただければと思います。

〒260-8620
千葉市中央区中央4丁目11番1号 千葉第2地方合同庁舎
千葉地方検察庁
TEL 043-221-2071
大澤検事 宛



私達家族も、陳情書を送りました。
以下、両親の陳情書をご紹介させていただきます。




陳情書

私は亡被害者(○○ 陽)の父親です。暴力行為で重篤な傷害を負わせ息子の人生を終わらせた被疑看護師を決して許しません。  息子を亡くしてから1年過ぎましたが、私ども深い悲しみは消えることはありません。警察にお願いしてから3年半が過ぎようとしていますが、繰り返す起訴の先送りで心配です。悲しみと心配で我慢の限界です。被疑者看護師を、早期に法の裁きの実行を切に祈願します。

平成24年1月1日正月午後16時。息子が受けた看護師からの暴行および人間の尊厳を無視したような家畜同然の扱い。録画ビデオ画面に向かって「ヤメロー」と叫んでも伝わらない。看護師は頭を蹴り、顔面を踏みつけプロレスまがいの股裂き抑え込みで目的を達成。ビデオを見るたびに涙がでてきます。
息子は看護師から受けた暴行により、頚椎骨折および頚髄損傷となり、四肢麻痺に加え呼吸機能維持のための気管切開カニューレを付けてベッドに寝た状態となり、極めて重い障害を背負うことになりました。
一人息子の社会人としての営みが絶たれ、生死をさまよい、一生寝たきりで他人の介助なしでは生きていけない身体になった事に私たちは哀れみ、そして被疑者看護師および石郷岡病院への怒りとなりました。息子自身は動けない、手が使えない、カニューレからの痰吸引の苦痛、声を出しても伝わらない、痩せ細り骨と皮だけになった肢体に諦めと頑張りが交差し、身を削りながら懸命に生きていたと思います。ある時、好きなTUBEの歌を歌っているのが微かに聞こえ凄いと褒めたものの息子の眼には涙が溢れていました。
平成26年4月27日午前2時の夜中、療養先の病院で容体が急変し心肺停止となり一度は蘇生しましたが、翌4月28日午後、息子は大粒の涙を流しながら息を引き取りました。私どもは息子が流した大粒の涙を一生忘れることができません
るとともに、立派に成長した同級生に息子が投影し無念の思いが込み上げてきました。私と妻はいまだに息子の遺骨を息子の部屋に置き、毎日供養しています。元気だったころの写真や家族アルバムを見ながら、息子の優しさに満ちた笑顔や会話を思い浮かべ、なぜこんなことになったかと家族で原因を口論し、あの時はこうすれば良かったのにと、私たちは、自責の念がどんどん大きくなり押し潰されそうにもなっています。妻は毎日霊前で「ごめんねごめんね」と言いながら手を合わせています。その後、妻も私も体調を崩し、私は2週間入院してしまいました。
被疑者の看護師からは一度たりとも謝罪はなく、石郷岡病院も看護師の暴行を否定し、あの暴行を看護行為であったなどと言い放ち、要因は息子にあるなどと主張しています。警察にお願いして3年半が過ぎようとしています。信頼していた病院からの裏切りおよび医療不信とともに、正義の警察・検察からも繰り返し先送りにされ、心配で心配で、私たちの弱った身体と心には、更に強いストレスとなっています。
お願いです。 被疑者看護師に法の裁きを早期に実行して頂けることを切望します。一番悔しい思いをした息子の霊前に一刻も早く報告できることを願ってやみません。
お願いです。一日も早い事件の解決を伏してお願い申し上げます












本当に石郷岡病院及び准看護師Sを絶対に許すことができません(一緒にいたT准看護師も)
最近の石郷岡病院の最新の主張も、暴行ビデオ以外の証拠がないことに、言いたい放題です。↓

平成24年1月4日の午後2時過ぎに呼吸状況の悪化、その後呼吸不全が発生したのは、ちょうど食事中でご飯を食していたところであり、誤嚥によるものと推測される。

(省略)

更に言えば、帝京大学ちば総合医療センターから転院先である五井病院に対する平成24年5月23日付「診療情報提供」によれば、「現在は人工呼吸を離脱し、スピーチカニューレで簡単な会話が可能です」と記載されており、呼吸機能は回復しているのである。
よって平成26年4月28日に亡陽に発生した急性呼吸不全の原因は判然としない様であるが、本件受傷との相当因果関係も否定されるのであって、死亡との因果関係はない。


まぁ~、なんて適当なんでしょうか…まず平成24年1月4日に心肺停止になった時「食事」していません。
とても食事なんてできる状況ではなかったわけですから。どこからこの「食事中」に「誤嚥」でなんて言葉が出てくるのだろう。
そして、心肺停止した後、医師は「若いから、こんな重症でも今までなんとか保っていたんでしょう」と言っていました。
因みに弟は亡くなるまで「誤嚥」したことはありません(でも入院後割と早期に胃瘻されたんですよ…亡くなる3か月前、嚥下テストをして、じゅうぶんに口径摂取できる」という判断がくだされたんですけどね)


それから本件受傷との因果関係も否定されるのであって、死亡との因果関係もない、などと主張していますが…
逆に「何も知らないから」言いたい放題言っているのだと思います。
そりゃそうだ。警察の司法解剖の結果等は、被告側弁護士は知る由もないのですからね。
千葉大法医学教室の医師の解剖所見。
上記の石郷岡病院の主張は、千葉大法医学教室の医師の意見書とは、真逆なのです。
なにしろ、解剖医は推測で適当に主張している石郷岡病院とは違って、実際に解剖しているわけです。
担当の刑事さんも立ち会っています。実は担当の刑事さんは、以前、検視官をやっていたそうです。
なので、刑事さんが司法解剖の結果を解説してくださいました。



また、石郷岡病院は「暴行ビデオ」についても以下のように主張しています↓


「ビデオは録画されていたものの、ビデオの画面を常時見ている者はおらず、現に見ていなかったし、本件受傷が判明するまでは遡って録画されたものを確認した者もいない。
(中略)
亡陽と疎通ができず、診察した医師の指示にも従えないことから異常を発見することができなかったのである。
異常を認めて直ぐに転院のために対応をして帝京大学ちば総合医療センターに搬送しており、当時の被告病院の状況からはなし得る限りの対応をしている。
したがって、なんら、検査・治療の遅延はない。


呆れますね。何のための監視カメラなのでしょうか?
それに…医師の指示に従えるわけないでしょ!弟は、暴行翌日、つまり1月2日の朝からずっと動けずにいて放置されていたんだから。
それに「疎通もできず、医師の指示に従えない」から異常を発見できないのが当然みたいに主張していますが、では、意識不明の患者さんとは「疎通もできず、医師の指示に従えない」状態なのだから異常を発見できない、ともとれますね。
では救急救命の医師はどうするのでしょうね?意識不明の患者さんだって搬送されてくるでしょうに。
患者が答えなかったから、異常を発見できなかった…そんな理由、通用するのでしょうか?恥ずかしくないのでしょうか?
弟はこの時、頚椎骨折・頚髄損傷で頸部が腫脹し声を発することができなかった。
それに、閉尿、下肢麻痺がみられたのに、弟のいる保護室にスタッフが1日4回しか入室していないしね。
このような異常が見られたのに「異常を発見できなかった」って…
閉尿って、まずい状況ではないのですかね?下肢麻痺って、まずい状況ではないの??
上記症状がありながら異常を感じない、発見できないという医師は、素人目から見ても「異常」だと思うのですが。
しかも、顔面にあんな大きな挫創があった。何かあったという推測も可能だと思います。
それとも石郷岡病院は、弟のような「顔面に挫創」がある患者は「珍しくない」のでしょうか?スタッフが不審に思わないくらい、日常的な光景なのでしょうか??
身動き一つとれない弟の姿が、暴行翌日の1月2日朝から救急搬送される1月3日まで「ずっと」続いていたんですよ。
この間の監視カメラ映像は残っています。
この時、弟は一体、どんな気持ちだったのでしょう。絶望感ではないでしょうか。
石郷岡病院は、精神科以外にも神経内科も標榜しているわけですが、こういった神経内科の専門範囲である症状にも
「気づかなかった!発見できない!したがって、なんら遅延(落ち度)はない!」って…
神経内科の看板を、いや、精神科も看板を下ろした方がよいのではないでしょうか。


プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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