千葉市精神保健福祉課の驚きの対応【追記あり】

本日の千葉日報の記事
千葉日報
千葉市、再調査を検討 准看護師ら逮捕

千葉市中央区にある精神科の医療法人「石郷岡病院」で、入院していた男性患者=当時(33)=が保護室で准看護師に暴行を受け、その後死亡したとされる問題で、千葉県警は8日、傷害致死の容疑で准看護師らの男2人を逮捕した。

 逮捕を受け、病院のある千葉市は8日、病院への立ち入り調査を検討していると明らかにした。

 市精神保健福祉課によると、患者の親族から暴行直後の2012年1月6日、「首の骨を病院職員に折られた」と市に情報提供があり、当時の所管課職員3人が同月11日、病院に立ち入り調査を実施。病院に聞き取りを行うとともに、監視カメラの映像を確認していた。その結果「不適切な状況は確認できない」との結論に至ったという。

 立ち入り調査した職員は「当時確認した映像は、その後インターネットに上げられた映像に比べて不鮮明で、暴行が行われているかどうか分からなかった」と話しているという。

 ただ、刑事事件として県警に告発されたため、結果が明らかになった時点で病院への対応を考える方針は決めていた。今回の逮捕で「まだ白黒も明確でないため、立ち入り調査を行うとは決めていない。実施するかどうか検討している」(精神保健福祉課)段階とした。



上記について、千葉市役所・精神保健福祉課(電話043-238-9980)に電話で問い合わせたところ、驚くべき言い逃れともとれる見解を言われました。

当時の所管課職員3人が同月11日、病院に立ち入り調査を実施。病院に聞き取りを行うとともに、監視カメラの映像を確認していた。その結果「不適切な状況は確認できない」との結論に至ったという。
という点について、当時私が電話をした際、同課職員は以前ブログにも書いた通り「確かに不必要な、何かやっているのは認識しました」と言っていたのに、当時の立ち入り記録には不適切な行為は確認できないと書いてあったとのことです。
第三者から見ても、映像が不鮮明だとしても、今テレビで流れている映像と全く同じものを当時の職員が見たはずですが、足で踏んだりしているのが確認できるじゃないですか、と職員に見解を聞いたら「角度的にわかり辛い」「だって、(足が)触れているかわからないじゃないですか」と言われました。
驚きの発言でした。千葉市から見れば、足が触れていなければ、あれらは不適切な行動ではないのですね。床に引き倒すから始まるあの一連の行為についても「私共は年に1回、指導と言う形で患者さんに配慮した…云々」という回答の繰り返しでした。
それよりも、あの一連の菅原・田中の行動が不適切な行為に見えないという千葉市。
では千葉市の認識は、あの一連の行為は医療行為だったという認識なんですね?と聞いても、同課職員は「ですから、司法が介入しているので、私共からは申し上げられません」の一点張りでした。

また立ち入り調査した職員は「当時確認した映像は、その後インターネットに上げられた映像に比べて不鮮明で、暴行が行われているかどうか分からなかった」と話しているという。
ということについても、千葉市が石郷岡病院で見た映像は、今テレビで映像として流れているものと全く同じものです。
ということは、千葉市職員は、今のテレビ映像を見ても、不適切な状況は確認できない、というわけですね。
警察に准看護師が逮捕されたことを受け、立ち入り調査をするのか?という質問に対しても「何度も申し上げている通り、司法が介入しているので、私共としては年に1回指導と言う形で~」という同じ答えしか返ってきませんでした。
非常に残念な対応です。


上記記事について下記のようなコメントがあります。

ホスト:jig209.mobile.ogk.yahoo-net.jp
********************
ブログ主さんは医療法を勉強してから千葉市役所を批判しなよ。
わがまま、がめつい、自分本位、被害者意識ばかり強い子供みたいな人。
悪いけどそんな人物像が浮かぶね。ろくに調べもしないくせに他人の批判をするもんじゃない。


名前:まんま
タイトル:No title
ホスト:p1116-em02otemachi.tokyo.ocn.ne.jp
********************
あのさあ,,,,ブログ主さん、あなた医療法を少しは勉強して他人様を批判したらどうなのよ。それもしないで千葉市役所を批判するなっつーの!

被害者の姉御さんだから立場はわかるけど、ブログを読んでると、あなたは、わがまま、自己ちゅう、がめつい、自分の思いどおりにならないと気がすまない子供みたいな人。
そんな人物像が浮かんでくるよ。悪いけど。ろくに医療法を調べもしないでガーガー好き勝手書いて千葉市を批判しているよね。市役所だって出来ることと出来ないことがあるんです!
みっともないよ大の大人が。恥をさらけだしてさ。



大手町にアクセスポイントがある方なんですね~(もう1つは都庁)恐らく同一人物のコメントだと思われますが…(実はこういったコメントが割とあります。削除してますが今回は敢えてご紹介します)

私の拙い文章を読んでいただければわかると思いますが、医療法について書いているわけではなく
石郷岡病院の監督責任は、政令指定都市である千葉市で、その千葉市が当該映像について、立ち入り調査をしたうえで
不適切な状況は確認できない、という結論に至ったことに対し、異議を唱えているわけです。再調査以前の話ですよね、不適切な状況は確認できないという見解なのですから。
石郷岡病院に対して監督義務のある千葉市があの映像を見ても「不適切な状況は確認できない」という見解であること。
当然、千葉市が不適切でないと判断したので医療法に基づく~以前の話なのです。
警察が逮捕したということは、常識的に見て不法行為と認識=不適切な状況であると認識、判断したからです。
千葉市が不適切な行為は確認できないのに、なぜ警察は被疑者を逮捕したのでしょうか?
そして不適切な行為は確認できないのに、なぜマスコミ各社が報道するのでしょうか?
何も問題がないなら逮捕されたり報道されないはずですよね。
山口県の知的障碍者施設での虐待事件も、市役所が虐待の事実を1年前から把握していたのに動かなかったことが批判されました。

また石郷岡病院は昨日の報道にもありますが、1/1の暴行後、弟の異変に気づきながら放置した、という事実があります。



テレ朝 「異変気付いたが」首骨折のまま放置 患者暴行死

男性は首の骨を折られたまま、数日間、放置されていました。

 准看護師の菅原巧容疑者(62)ら2人は2012年、千葉市の医療法人「石郷岡病院」で、男性患者の頭を踏み付け、首の骨を折るなどの重傷を負わせ、死亡させた疑いが持たれています。男性は、けがをした2日後、別の病院に入院していました。その後の取材で、菅原容疑者が男性の入院が遅れた理由について「異変に気付いたが、搬送しなくてよいと思ったため」などと、石郷岡病院に説明していたことが分かりました。警察もこの事実を把握していて、男性が搬送されるまでの経緯についても調べています。.


千葉市はこれらについて、立ち入り調査に入ったうえで「不適切な状況は確認できない」という結論・見解なので、石郷岡病院を監督する立場にある自治体として果たしていかがなものなのか?と思います。
自治体の病院に対する監督責任ってなんでしょうね。
他のコメントにあるように、医療法第25条第1項に基づく立入検査は義務ではないようですが、それでは病院で不祥事や問題が発生した際は、監督責任のある自治体は義務でないから対応をしなくても構わないのでしょうか。
だとしたら、自治体の監督責任ってなんだろうと考えてしまいます。
形骸化している制度なんでしょうか。



医療法第25条第1項の規定に基づく立入検査要綱

平成 26年度の医療法第25条第 1項の 規定に基づく立入検査の実施について
標記については、医療法(昭和23 年法律第205 号)、医療法施行令(昭和23 年政令第326 号)、医療法施行規則(昭和23 年厚生省令第50 号)等に基づき、 「医療法第25 条第 1項の 規定に基づく立入検査要綱」 (平成 13 年 6月14 日医薬発第637 号・医政発第638 号医薬局長 ・医政局長連名通知)を参考に実施されていることと思料するが、平成26 年度における医 療法第25 条第1項に基づく立入検査の実施に当たっての留意事項を下記のとおりまとめた ので参考とされたい。 また、医療機関の立入検査を実施するに当たっては、関係部局聞の連携に留意し、合同 実施することなども配慮、した上で対応願いたい。 東日本大震災の影響を受けた医療機関に対する、平成26 年度の医療法第25 条第 1項の規 定に基づく立入検査については、当該医療機関の状況等を踏まえ、適切な時期に立入検査 を実施するなど配慮した対応を願いたい。 なお、本通知は、地方自治法(昭和22 年法律第67 号)第245 条の 4第 1項の規定による 技術的な助言であることを申し添える。

I. 安全管理のための体制の確保等について ア.医療機関における安全管理体制の確保については、「良質な医療を提供する体制の 確立を図るための医療法等の一部を改正する法律の一部の施行についてJ(平成 19 年 3月30 日医政発第0330010 号医政局長通知)等に基づき指導を行う。 特に、次の事項に留意すること。 ① 当該医療機関において発生した事故事例が医療安全管理委員会に報告され、収集 -分析を行い改善策(重大な事故に係る改善策については、背景要因及び根本原因 を分析し検討された効果的な再発防止策等を含む。)を企画立案しているか、また 策定された改善策が当該医療機関全体で情報共有されているかを確認し、必要に応 じて指導を行う。
② 特に安全管理のための体制が確保されていない疑いのある医療機関に対しては、 医療を提供するに当たって、医師等により患者等への適切な説明がなされているか など、手術承諾書及び入院診療計画書等の作成状況を確認し、必要に応じて指導を 行う。 ③ また、従業者の安全に対する意識、安全に業務を遂行するための技能やチームの 一員としての意識の向上等を図るための医療に係る安全管理のための研修や再発防 止策の効果の把握などを適切に実施しているか確認し、当該医療機関の従業者によ り再発防止策が遵守されるよう指導を行う。
④ 当該医療機関の医薬品業務手順書に基づく業務の定期的な確認及び患者への与薬 の段階までの定期的な確認を実施するよう指導を行う。
イ. 「医療法施行規則の一部を改正する省令の一部の施行についてJ(平成 16 年 9月21 日医政発第0921001 号医政局長通知)に基づいて、事故等事例の報告に関する事項を定 めたことを踏まえ、報告義務の対象となった医療機関が登録分析機関(公益財団法人 日本医療機能評価機構)に対して、適切に事故等事例を報告していることを確認し、 指導を行う。
ウ.医療機関における医療事故防止対策の取組については、従来より通知、各種会議等 において関係者に対し、周知徹底を図っているところであるが、立入検査の実施に当 たっては医療事故防止対策の取組強化が図られるよう指導する。

上記のように厚労省は対策をしているようですが、管轄自治体が「不適切な状況は確認できない」というのですから、やはり医療法以前の問題のようです。

この件に関しましては、専門家(医療法)等に詳しい方や議員の方に報告し、調査をお願いしてあります。


石郷岡病院が事件後2日経ってから救急搬送したことについて

NHKニュース
千葉市にある精神科の病院で、准看護師の男2人が、入院していた男性患者を暴行し死亡させたとして逮捕された事件で、病院が、男性の異変に気付き救急搬送したのが、暴行を受けた2日後だったことから、警察は、病院側の対応に問題がなかったか、関係者から事情を聴くなどしてさらに調べることにしています。

この事件は、3年前の平成24年1月、千葉市中央区にある精神科の「石郷岡病院」で、入院していた当時33歳の男性患者の着替えを介助していた際、顔の辺りを足で蹴ったり、膝でおさえたりして、首を骨折するけがを負わせ、2年後に死亡させたとして、警察が、病院の准看護師、菅原巧容疑者(62)と元准看護師、田中清容疑者(66)を、傷害致死の疑いで逮捕したものです。
警察の調べに対して、菅原容疑者は黙秘し、田中容疑者は、「業務上の行為だった」と否認しているということです。
この事件で、病院が男性の異変に気付き救急搬送したのは、暴行を受けてから2日後だったことから、警察は、病院側の対応に問題がなかったか、関係者から事情を聴くなどしてさらに調べを進めることにしています。


これについて、石郷岡病院は下記のような主張をしています。

IMG_0137.jpg





何のための監視カメラだったのでしょうか。

疎通できないと石郷岡病院は言うけれど、首の骨がぱっくり割れた状態で喋れず瀕死状態だったのに
しかも事件翌日から2日間、麻痺や閉尿といった異変に気づいていながら何らの処置もせずにいたのは事実です。
意識不明の方は当然疎通ができないわけですが、それでも救急救命などでは適切な処置がされるはずです。
ですから、疎通できないことを言い訳にしていることは、言い逃れだと思います。
実際に、石郷岡病院から救急搬送翌日に10分程度、心肺停止しているくらい重症だったのですから(偶然近くに救急救命医がいたので助かりましたが、いなければ助からなかったそうです)


t02200165_0600045012996039616.jpg(2012/1/3救急搬送当日のレントゲン写真)


一部マスコミ報道に被疑者の菅原巧が刑務所職員だったとの報道がありました。そこでマスコミ関係に確認したところ、やはり事実で、千葉刑務所を解雇され、石郷岡病院へ再就職したそうです。


コメントについて

※コメントについて

凄い数のコメント1つ1つにお答えすることは現状できません。ご了承ください。

それからコメントは投稿者のIPアドレスが識別されております。一方で同情コメントをして、一方で批判コメントという自演をされている方も見受けられます。そういったことにお答えする必要性はないと感じます。あまりに執拗な場合削除とアクセス禁止措置を取らせていただきます。
またご丁寧なコメントをしてくださった方、コメントはきちんと読ませていただいております。本当にありがとうございます。
現役の精神科、または他科の看護師さんのコメントも鍵コメ含めいただいており、本当に真摯にお仕事されている看護師さんの方には私も頭が下がる思いです。この石郷岡病院の看護師の行為は、真面目に勤務されている医療従事者の方に対しても失礼な行為ではないかと思います。
しかし残念ながら、実際に精神科病院の一部(と思いたい)では、今でもこういった虐待が行われているという現実があります。
原因不明の死、闇に葬られてきました。民事裁判の判例を見ても、結局患者側に証拠もなく、仮に病院スタッフの目撃情報があっても、無視され、患者が精神病だから自分でやったのだろう、ということにされ事件化は殆どされてこなかったのです。
私も本当に弟の動画について、できれば公表はしたくはなかったのですが、もし何らかの抑止力になればと思い公表したという経緯があります。この事件がTV報道をされることによって、今も一部の精神科病院で行われている虐待について、病院側も院内での患者への扱いを見直ししてくださると期待しています。実際、精神科病院は公表されているだけでも、1か月の間に約1800人もの方が「死亡退院」されています。弟のように、亡くなった場所が精神科ではなく一般病院であれば精神科での死亡退院扱いにはなりませんので、実際に精神科関係での死亡数というのはもっとあるだろうと推測いたします。
一見、命に関係のなさそうな精神科病院で、これだけの死者が出ています。その中には死因不明の事案もあるわけです。
この事件が起こった後も保護室での不審死もあったし、暴行事件もありました。それらは証拠がないために患者側は泣き寝入りなのです。今も私のブログには、こういった虐待について報告してくださる方もいます。
本当に、こういった悲劇が今後無くなることを祈ってやみません。


それから。粗暴でないというなら、このとき以外の動画が…というコメントをされた方。
不可能なことを要求されるのは、不可能だと知って仰っているのですよね。
実は3日分の監視カメラ映像があります。それを全て動画等で公表することは物理的に不可能ですし、そこまでする必要性を感じません。警察はくまなく3日分の監視カメラ映像を見ています。私も早送りで見ましたが、立ったり、壁に寄りかかっていたり
座っている、寝ている映像しかありませんでした。
音声はありませんが、暴れている様子はありませんし警察も同じ見解です。
あの、おむつ替えの場面を患者の暴行行為と受け取る方に何を言っても仕方がないですけれど。
それに、実際に、おむつ替えの場面も、布団に座っている弟をいきなり床に引き倒して開始です。
決して暴れていません。それを粗暴だから、という意味が解りません。

石郷岡病院での診断名は読売新聞記事にもある通り「広汎性発達障害」です。
最初の病院でまず「うつ病」と診断され、SSRIを飲み次に統合失調症と診断され(幻聴幻覚なしなのにそういう診断でした。しかし同病院での別の診断書には「心因反応」とありました。のちに、この病院の院長は副作用を認めました)
その次が石郷岡病院院長による診断が広汎性発達障害です。
つまり統合失調症は誤診だったわけです。ところが最初に罹った病院ですごい数の投薬をされ薬剤性統合失調症のようになってしまったことと、数回の電気ショックで話もできなくなってきて、副作用のジストニアも含め事件当時ような状況(入院)に至ったわけです。トイレトレーニングで保護室入院は理由不明です。石郷岡入院前の4年半は自宅療養でした。


※メールでもわざわざ中傷メールをしてくる方も同様です(IP出ています)


確かに、入院させず、あんたが弟の面倒を見ればよかっただろ、という意見が多少ありますが
本当にそれについてはそう思います。そうすれば、こんなことにはならなかった、そう思います。
言いわけではありませんが、ちょうどその頃(2011年8月~9月)持病のバセドウ病が今までで一番悪化していて
自分自身が危うい状況でした。足は腫れあがり歩いていても足の裏に何か厚底靴を履いているような感覚で
全身の筋肉が1か月ちょとで急激に衰え(CK32。今は57)バセドウ病の抗体も悪く(TRAb40、TSH0.01以下)何度も窒息しそうになったり、自分自身の生活がままならなかったことも事実です。今でもずっと悔やんでいます。運の悪いことに弟が入院した次の日には身内が亡くなったり、ゴタゴタしていたのもまた事実です。そしてその後3か月間、右耳から猫がグルグルいうような低音の耳鳴りが断続的に続き難聴ぎみになり(今は聞こえます、以前と比べたら耳が遠くなった気がしますが)弟が暴行を受けた数日後に倒れ救急搬送されたりと絶不調だったことも事実でした。
(因みに今は、バセドウ病の抗体はありますが、数値はほぼ正常なので影響はないですが)

プロフィール

gunter75

Author:gunter75
このブログは姉である【私個人】がやっています。



●プロフ画像は、弟が薬剤性ジストニアになったあと、友人たちがリレーで色紙を書いてくださり、お見舞いの時にいただいたものです。



●医療法人 石郷岡病院を許しません!!
絶対に諦めません!!(2015/12/31現在、病院からの説明・謝罪等は一切ありません。2012/1/4以来全く接触もありません)


●事件の流れ
2012/1/1石郷岡病院の2准看護師が弟を暴行→1/2朝には病院側は異変に気づきながらも放置。診察もしていないのにも関わらずカルテに「著変なし」、1/3昼過ぎ救急搬送→1/4一時心肺停止するも蘇生→2014/4/28療養先の病院で息を引き取る→2014/4千葉県警千葉中央署捜査第一課捜査開始→2015/7/8石郷岡病院の暴行した2准看護師逮捕→2017/3/14 千葉地裁(高橋康明裁判長)は、正当な医療行為として田中氏無罪、菅原被告に罰金30万の不当判決(公訴時効成立の暴行罪)を下した→3/28検察が控訴

石郷岡事件・経緯←クリックすると経緯の記事を表示します




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